テクノロジーFast50とは、TMT(テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション)業界の急成長企業を、国レベルで顕彰するプログラムです。 1995年にアメリカ、カリフォルニア州のシリコンバレーの中心都市であるサンノゼで開始され、以来、企業の成長性や成功を知るベンチマークの一つとして認められ、世界各国に広がり、さらに、地域レベルの顕 彰プログラム「Fast500」へと発展しました。Fast50のランキング基準は、直近3決算期*の収益(売上高)成長率としています。日本では、2002年にアジア太平洋地域レベルのテクノロジー企業ランキング、 Fast500をスタートし、2003年より国レベルのランキング、Fast50をスタートしました。日本テクノロジー Fast50の応募企業は、自動的に、アジア太平洋地域テクノロジー Fast500の候補企業となります。
※2008年度テクノロジーFast50の場合は、1月~3月が決算期の企業は、2006年から 2008年の収益成長率に基づいて、その他の時期が決 算期(4月~12月)の企業は、2005年から2007年の収益成長率に基づいて行われます。
※北米地域、EMEA地域は直近5決算期となります。
TMT(テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション)業界の急成長企業を、世界3極(アジア太平洋地域、北米地域、EMEA地域)の地域レベルで顕彰するプログラムです。北米では1997年から、ヨーロッパ、アジア太平洋では2002年より実施しています。ランキング基準は、直近3決算期*の収益(売上高)成長率としています。
※2008年度テクノロジーFast50の場合は、1月~3月が決算期の企業は、2006年から 2008年の収益成長率に基づいて、その他の時期が決算期(4月~12月)の企業は、2005年から2007年の収益成長率に基づいて行われます。
※北米地域、EMEA地域は直近5決算期となります。
Fast50、Fast500受賞は、テクノロジー業界における自社の位置づけを認識できる機会でもあります。企業の知名度が上がる、ビジネスパートナーの注目を集める、従業員がより誇りを抱く、メディアに報道されるという利点が期待できます。世界的に実施しているプログラムであるため、全世界へ知名度を広げる機会になります。著しい成長を遂げたとして認められる選り抜きのテクノロジー企業グループの一員となり、ネットワーク構築の可能性を高め、将来のベストプラクティスの基礎固めを進める企業のコミュニティ形成に役立つと存じます。さらに、受賞企業は、受賞についてのプレスリリースなどにより、PRにお役立ていただけます。デロイト トウシュ トーマツでは、「グローバルな舞台で認識されること」がテクノロジー企業にとって大切であると考え、このプログラムを通し、国を越えた活動を必要とするテクノロジー企業をグローバルベースでご紹介したり、交流の場をご提供しています。このプログラムでは、ランキング指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模に関係なく対等に評価し、各企業の知名度の向上に結びつけるだけでなく、テクノロジー関連業界の方々への情報・ベンチマークのご提供をし、結果として業界全体の高揚に大きく貢献することを目指しています。
デロイト トウシュ トーマツのTMTグループは、急成長するテクノロジー企業を顕彰する「テクノロジーFast50」と「テクノロジーFast500」プログラムを運営しています。TMTグループは世界中のテクノロジー、メディア、テレコミュニケーション分野の企業にサービスを提供してきた経験豊かな専門スタッフで構成されています。私たちの顧客はソフトウェア、半導体、ケーブル、メディア、出版、コミュニケーション・プロバイダー、ネットワーキング、ワイヤレス、コンピュータとその周辺機器、それらの関連事業にわたっています。TMTのスペシャリストは、ビジネスが成長していく各段階でこれらの企業が直面する課題を理解し、成功に向けて支援することをその責務と考えており、テクノロジー、メディア、テレコミュニケーション企業の各顧客に、戦略面、金融面、実務面といった多様な支援業務を提供しています。
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