Deloitte.
トーマツグループ トーマツ
Home サービス ニュース&ナレッジ セミナー 出版物 グループ案内 コラム 問い合わせ サイトマップ
Home > ニュース&ナレッジ > トーマツ メールマガジン > バックナンバー > 総合版 2006年3月16日号
ニュース&ナレッジ
トーマツ メールマガジン
バックナンバー
トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル3号(通算155号) 2006/3/16
≪index≫
1.平成18年3月決算特集
2.What's New---Webサイト更新情報
 (1)Web版会計情報
 (2)株式公開(IPO)
 (3)国際会計基準(IFRS)
 (4)ヘルスケア
 (5)ベンチャーサポート(トーマツ ベンチャーサポート株式会社)
 (6)年金関連コンサルティング
 (7)税務(税理士法人トーマツ)
3.セミナー情報
4.トーマツ書房(出版情報)
5.メールマガジン情報更新のお願い
6.編集後記

1.平成18年3月決算特集

わが国では3月決算の会社が多く、当法人でも3月決算作業に合わせて会計情報やWEBの記事を掲載し、決算セミナー等を開催しております。今回は東京会場の講師より『平成18年3月決算のための会計・税務セミナー』の紹介をさせて頂きます。

『平成18年3月決算で適用される新会計基準としては、減損会計基準の強制適用がメインです。また、今期から物価連動国債等の会計処理やソフトウェア取引の収益認識のように早期適用できる基準(案)もあり、これら基準(案)に対して該当する企業では適切な対応が求められます。セミナーでは、これらの解説に加え、有報の「コーポレート・ガバナンスの状況」に係る事例分析や、新会社法の施行にあわせた株主総会の留意事項などの解説も予定しておりますので、ぜひ、トーマツの決算セミナーにご参加ください』
(トーマツ リサーチセンター 阿部 光成)

□セミナーでは下記内容を中心にトーマツの公認会計士が解説いたします。
・3月決算の会計上の留意事項
・有価証券報告書作成上の留意事項
・本年5月施行の「新会社法」下における3月決算会社の6月株主総会での留意事項
・3月決算における税務上の留意事項

□会場と開催日
東京 会場 3月29日/30日
静岡 会場 4月7日
長野 会場 4月5日
名古屋 会場 3月30日、4月4日
大阪 会場 4月5日/6日
岡山 会場 4月5日
広島 会場 4月3日/4日
高松 会場 3月30日
松山 会場 4月3日

□なお、会場により講義内容等が異なることがあります。セミナーの詳細・お申込につきましては下記URLからご覧ください。http://www.tohmatsu.co.jp/seminar/

2.What's New---Webサイト更新情報

(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/

□会計・監査
・新会社法のポイント解説シリーズ 第2回 会社の機関-取締役、会計参与、委員会設置会社
・有限責任事業組合及び合同会社に対する出資者の会計処理に関する公開草案の解説
・「その他の複合金融商品に関する会計処理(案)」の概要
・企業会計基準委員会から公表された報告書の概要
・組織再編関係の適時開示分析
・財務会計の測定基礎−当初認識時の測定
・2005年IPO市場の動向
・世界の年金最新動向シリーズ 第10回・最終回 主要国の年金制度比較と世界の潮流
□税務
・米国財務省規則 Circular230の改訂について
□コンサルティング
・M&Aを成功させるマネジメント手法〜PMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)〜第5回 「領域別統合手法:業務プロセス、情報システム」
□パブリック
・国立大学法人会計シリーズ 第5回 国立大学法人のその他の財務諸表等
□海外情報
『Tohmatsu China News』
□排出量取引
・排出量取引シリーズ 第5回 排出量取引と保証業務実施者に求められる要求事項〜CDMを中心に

【 e-会計情報 更新情報 】
□ニュース
・法務省から会社法に関連する法務省令が公布される
・日本公認会計士協会が会社法の施行等に対応して資本連結実務指針等の改訂案を公表
・日本公認会計士協会が「投資事業組合への出資及び土地再評価差額金に係る繰延税金に関する監査上の留意事項について」を公表
・金融庁が財務諸表等規則及び開示府令等の改正案を公表
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/news/

□キーワード
●繰延税金資産の計上(その1・その2)
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/keyword/

(2)株式公開(IPO)
□特別利害関係者等の整備
上場審査では、「申請会社が投資商品として魅力のある会社であること」および「投資家の自己責任を徹底させるためのディスクロージャーの確保がされていること」が問われることになり、これらを担保するための具体的な審査項目として「企業の継続性及び収益性」、「企業経営の健全性」、「企業内容の開示の適正性」などが挙げられている。これらの審査項目を念頭に置いたときに、会社の役員や大株主などの特別利害関係者等は、取引などを通じて会社から不当に利益を得やすい立場にあるため、上場審査では、株式公開後の一般多数の他の株主の利益を害することが無いよう、申請会社との関係を厳しく問われることになる。本稿では特別利害関係者等の種類や整備のポイントについて解説する。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ipo.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ipo.shtml

(3)国際会計基準(IFRS)
□IFRS を巡る最近の主要な動向について
2005年1月より国際財務報告基準(IFRS)がいよいよ欧州域内の上場企業の連結財務諸表に一律に適用された。また、欧州において資金調達を実施する日本企業の関心も増大している。今回は、IFRS を巡る最近の主要な動向について、Deloitte が外部向けに公開しているIAS Plusの2005年10月から12月までの期間の主要記事を参考にまとめてみた。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/news/

(4)ヘルスケア
□新病院会計準則の適用を考える
平成16年8月に病院会計準則の改正が通知されて既に一年半が経つが、新準則は適用に強制力を持たないこと、開設主体として適用すべき会計基準とに乖離があることから、適用している病院は極めて少数ではないかと推察する。一方で、平成18年度は、診療報酬の引下げという強い逆風の中、第5次医療法改正に伴う医療制度の構造的な改革元年として、一大転換期を迎える。医療業界の経営環境が大きく変わろうとしている今、企業会計と遜色ない財務情報の提供を実現する新準則の適用の意義について述べる。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/health.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/health.shtml

(5)ベンチャーサポート(トーマツ ベンチャーサポート株式会社)
□最近のベンチャー企業の動向
大学発ベンチャー企業は累計で1,100社を超え、今後、起業のための環境整備が進めば一層の増加が見込まれるのではないかと思われる。また、中小ベンチャー企業が異分野の企業と手を組み新たな発展を遂げようとする動きも活発化してきている。最近のベンチャー企業の動向の中で、比較的新しい動きである大学発ベンチャーと新連携事業についてまとめてみた。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tvs.tohmatsu.co.jp/knowledge060315.html

(6)年金関連コンサルティング
□3月決算の退職給付会計
退職給付会計は導入以後毎年のように改正されている。企業年金を取り巻く法規制と運用環境が大きく変化してきたため、会計実務も新たな事象に合わせて改正されているものである。2006年3月期では資産超過に関する改正会計基準などが新たに適用となっている。本稿では、改正会計基準などの概要とともに、退職給付会計の決算上の諸問題を考えてみた。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/pension.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/pension.shtml

(7)税務(税理士法人トーマツ)
□トピックス
平成18年度税制改正大綱における企業再編・再生への影響
平成18年度税制改正は、デット・エクイティ・スワップ(DES)に伴う債務消滅益の取扱い、同族会社の留保金課税に関する条件の緩和、株式交換・移転についての規定の本則化など今後の企業再編・再生実務へ影響を与える点を多く含んでいる。本稿は、読者が実務への影響を把握するための参考となるように、執筆当時の最新情報である平成18年度税制改正大綱を例示等もまじえわかりやすく解説した。

≪記事全文はこちらから≫(PDF)
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/topics/image/20060306.pdf

3.セミナー情報

各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
http://www.tohmatsu.co.jp/seminar/

□会計・監査セミナー
・静岡 新会社法のポイント解説セミナー 3月22日
・平成18年3月決算のための会計・税務セミナー
 東京 3月29日/30日
 静岡 4月7日
 長野 4月5日
 名古屋 3月30日、4月4日
 大阪 4月5日/6日
 岡山 4月5日
 広島 4月3日/4日
 高松 3月30日
 松山 4月3日

□株式公開セミナー
※開催中ですが1日単位で受講していただけます
・福岡 2005年度 株式公開研究会 4月19日(6回目/全6回)

□各コンサルティングセミナー
・東京 ファーマチーム発足記念講演 3月22日

4.トーマツ書房(出版情報)

トーマツグループが執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/

(1)ニート世代の人事マネジメント
編者:寺崎文勝
本書は、ニートを企業経営の問題として捉え、どのような人材マネジメントをすれば若手社員の隠れニート化を防ぐ事ができるのか、また、CSR経営の観点からニート問題について企業が果たすべき社会的責任にはどのようなものがあるかについて述べている。

(2)最新テーマ別解説 病院経営実践ノウハウ
著者:監査法人トーマツ ヘルスケア研究会
編著者:野村證券公益サポート室
2004年5月より、監査法人トーマツヘルスケア研究会は、「最新医療経営情報」をFaxにて提供しており、この中で経営管理、財務管理、税務管理という分野について様々なテーマを取り上げてきた。情報提供の開始から1年ほど経った今、これまでの最新医療経営情報をまとめて欲しい、との要望に応える形で本書の発刊となった。

5.メールマガジン情報更新のお願い

「トーマツ メールマガジン総合版」は、旧「e会計情報メールマガジン」に登録頂いた読者の方にも継続配信させて頂いております。しかしながら、メールマガジンの登録画面でアンケートに答えて頂くことにより、読者の方々が興味を持たれている分野の臨時情報を『【トーマツ メールマガジン】特別・特集号』としてお届けしたり、セミナー等の開催情報をご提供する等、より詳細なサービスが可能になります。

旧「e会計情報メールマガジン」登録者の方は、お手数ですが改めて下記URLよりアクセスし、再登録して頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。
http://www.tohmatsu.com/news/email_magazine.shtml

6.編集後記

Q.「今年はどう?」
A.「去年よりさらに凄い。重いよ」
今頃の季節にはこのような会話が当法人の監査部門で聞こえます。花粉症の話ではありません。監査関連の規則や通達、会計に関する基準や指針等が収録されている監査小六法という書籍の話題です。いわゆる会計ビッグバン以降は加速的に様々な基準等が追加され、今年は会社法という大型新人が登場した為に300グラム増量して1500グラムになりました。「もう小六法じゃない」「日々筋肉トレーニングだ」という悪口を言いながらも、決算セミナーの資料と同様、調査や確認のために事務所や監査の現場では手放せない相棒でもあります。しかしながら、1年経つと手垢や書込みで汚れた相棒は供養もされずに本棚の肥しになるのです。

トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ

ここで紹介するコンテンツは、更新、メンテナンス、システム障害その他の理由により一時的に中断される場合があります。
コンテンツに含まれている情報は、利用者の参考のためのみに供されるものです。利用者が財務上またはビジネス上の意思決定を実施される場合は、必ず信頼できる専門家の助言またはコンサルティングを受けた上で、利用者自らの意思と判断に基づいて行っていただきますようお願いいたします。
PDFファイルをご覧になるためには、AdobeのAcrobat Readerが必要です。 Get Adobe Reader
English 安全確保の措置 利用規定 プライバシーポリシー コンプライアンス・ホットライン
▲ページトップ
Member of Deloitte Touche Tohmatsu
Copyright (c) 2008 Deloitte Touche Tohmatsu, Tohmatsu Tax Co. All rights reserved.
Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体のデロイト トウシュ トーマツおよび相互に独立した個別の法的存在であるネットワーク組織のうちのメンバーファームのひとつあるいは複数を指します。デロイト トウシュ トーマツとメンバーファームの法的な構成についての詳細は、www.tohmatsu.com/deloitte/ をご覧ください。
 
RSSフィード トーマツグループ ヘッドライン RSSによりトーマツWebサイトの最新情報をご案内しています。
RSSフィード RSSとは