Deloitte.
トーマツグループ トーマツ
Home サービス ニュース&ナレッジ セミナー 出版物 グループ案内 コラム 問い合わせ サイトマップ
Home > ニュース&ナレッジ > トーマツ メールマガジン > バックナンバー > 総合版 2006年3月31日号
ニュース&ナレッジ
トーマツ メールマガジン
バックナンバー
トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル4号(通算156号) 2006/3/31
≪index≫
1.What's New---Webサイト更新情報
  Web版会計情報
2.セミナー情報
3.トーマツ書房(出版情報)
4.メールマガジン情報更新のお願い
5.編集後記

1.What's New---Webサイト更新情報

会計情報4月号は平成18年3月決算に関係する記事が多く、皆様に早くお知らせするために、今月は会計情報中心のメールマガジンとそれ以外の記事の2本に分けて配信させて頂きます。

Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/

□会計・監査
・平成18年3月決算の会計処理に関する留意事項
・新会社法のポイント解説シリーズ 第3回 株式会社の設立、株式、新株予約権
・日本公認会計士協会から公表された報告書の概要
・金融庁から公表された財務諸表等規則及び 開示府令等の改正(案)の概要
・コーポレート・ガバナンスの充実に向けて 〜証券取引所の規則改正〜
□税務
・平成18年3月決算における税務上の留意事項
□コンサルティング
・M&Aを成功させるマネジメント手法 〜PMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)〜 第6回・最終回
 「領域別統合手法:情報システム統合・人事制度統合プロジェクト成功のキーポイント」
□パブリック
・国立大学法人会計シリーズ 第6回・最終回 国立大学法人の財務分析
□海外情報
『トーマツ チャイナ ニュース』
□排出量取引
・排出量取引シリーズ 第6回 企業における温室効果ガス排出量算定システムの構築
□トピックス
・『トーマツ環境ニュース』

2.セミナー情報

各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
http://www.tohmatsu.co.jp/seminar/

□会計・監査セミナー
・東京 有価証券報告書の記載事例分析セミナー 4月12日
・平成18年3月決算のための会計・税務セミナー
※お礼とお詫び
「平成18年3月決算のための会計・税務セミナー」には多くの方々からお申込みを頂きました。ありがとうございます。申し訳ございませんが、すでに満席となりお断りさせて頂いている会場もございます。残席はセミナー情報に掲載されている各会場の問合せ先にお尋ねください。
(席に比較的余裕のある会場:静岡、岡山)

□株式公開セミナー
・東京 第40期株式上場研究会 5月10日(1回目/全7回)
・福岡 2006年度 株式公開研究会 5月18日(1回目/全6回)

□各コンサルティングセミナー
・大阪 情報セキュリティマネジメントシステム審査員コース 5月15日〜19日(全5回)

3.トーマツ書房(出版情報)

トーマツグループが執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/

(1)商法計算書類作成ハンドブック(第2版)
編者:監査法人トーマツ
本書では、商法計算書類等を作成するうえでの手助けとなるよう、制度の概要や記載上の留意事項を解説するとともに、実際の記載事例を多数示しています。

(2)IFRS財務諸表への組替実務
編者:監査法人トーマツ IFRSサービスライングループ
本書は日本企業が実際にIFRSに準拠した財務諸表を作成することを念頭に置き、最新のIFRSをカバーした具体的な仕訳を織り込み、組替精算表を通じて連結財務諸表を作成するまでのプロセスに沿って解説を加えるという従来のIFRS関連書籍にはなかったアプローチに基づく実務に役立つ解説書として企画されました。

4.メールマガジン情報更新のお願い

「トーマツ メールマガジン総合版」は、旧「e会計情報メールマガジン」に登録頂いた読者の方にも継続配信させて頂いております。しかしながら、メールマガジンの登録画面でアンケートに答えて頂くことにより、読者の方々が興味を持たれている分野の臨時情報を『【トーマツ メールマガジン】特別・特集号』としてお届けしたり、セミナー等の開催情報をご提供する等、より詳細なサービスが可能になります。

旧「e会計情報メールマガジン」登録者の方は、お手数ですが改めて下記URLよりアクセスし、再登録して頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。
http://www.tohmatsu.com/news/email_magazine.shtml

5.編集後記

私はトーマツ メールマガジンの編集長以外に、公認会計士として監査部門にも所属しております。また、監査以外の業務や資格取得をしている「変り種」でもあります。何号かにわたりそんな私の資格に係るお話を書きます。
編集長が取得した資格(1)□ITコーディネータ
特定非営利活動法人のITコーディネータ協会が認定する資格です。
「ITを導入したのに期待した成果が得られない」という苦情を聞くことがあります。これは、企業のビジョンや戦略とITの導入内容が不整合の場合に起きやすい現象で、「経営」の専門家と「IT」専門家の意思疎通が不十分なことが大きな理由と言われています。
「ITで何ができるか」、「ITの得意・不得意は何か」、「開発に際し何を決めなければならないか」ということを知らない経営側がシステムを発注すると開発時間が長くなったり、コストパフォーマンスに合わない機能が付くこともあります。逆に「経営側は何を求めているのか」、「ユーザの負担とレベル」を十分に理解しないIT専門家は時間とお金をかけたのに十分な評価が得られないことがあります。
そのような企業のビジョン作りからIT導入・運用までの全体の流れについて知識を持ち、経営とITの専門家の橋渡しをすることを目的にITコーディネータの養成が始まりました。公認会計士等の有資格者には受験の恩典がありましたが、筆記試験の他に通算で19日間の講習があるので受講料も結構かかったと記憶しています。
この資格で業務に携わったことはありませんが、講習にはディスカッションが多く他企業のIT専門家と「異文化コミュニケーション」することで、知識を得るのとともにそこでの人脈が定期的や個別の情報交換の機会となり、現在も継続していることが私にとって一番有用なものとなりました。

トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ

・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi

ここで紹介するコンテンツは、更新、メンテナンス、システム障害その他の理由により一時的に中断される場合があります。コンテンツに含まれている情報は、利用者の参考のためのみに供されるものです。
利用者が財務上またはビジネス上の意思決定を実施される場合は、必ず信頼できる専門家の助言またはコンサルティングを受けた上で、利用者自らの意思と判断に基づいて行っていただきますようお願いいたします。
English 安全確保の措置 利用規定 プライバシーポリシー コンプライアンス・ホットライン
▲ページトップ
Member of Deloitte Touche Tohmatsu
Copyright (c) 2008 Deloitte Touche Tohmatsu, Tohmatsu Tax Co. All rights reserved.
Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体のデロイト トウシュ トーマツおよび相互に独立した個別の法的存在であるネットワーク組織のうちのメンバーファームのひとつあるいは複数を指します。デロイト トウシュ トーマツとメンバーファームの法的な構成についての詳細は、www.tohmatsu.com/deloitte/ をご覧ください。
 
RSSフィード トーマツグループ ヘッドライン RSSによりトーマツWebサイトの最新情報をご案内しています。
RSSフィード RSSとは