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トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル6号(通算158号) 2006/5/12 |
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≪index≫
1.What's New---Webサイト更新情報
(1)Web版会計情報
・有価証券報告書の開示に関する留意事項他
・新会社法のポイント解説シリーズ 第4回・最終回
(2)地方公共団体におけるバランスシート作成の現状と課題
パブリックセクター
(3)包括外部監査における病院事業の指摘事項と措置状況
ヘルスケア
(4)「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」の改正について(2)
金融
(5)環境格付けを発表
審査登録・企業評価(株式会社トーマツ審査評価機構)
(6)Japan: Individual Taxation 2005
税務(税理士法人トーマツ)
2.セミナー情報
3.トーマツ書房(出版情報)
4.メールマガジン情報更新のお願い
5.編集後記 |
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| 1.What's New---Webサイト更新情報 |
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(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/
□会計・監査
・有価証券報告書の開示に関する留意事項
・新会社法のポイント解説シリーズ 第4回・最終回 会社の計算、組織再編関係
・日本公認会計士協会及び企業会計基準委員会から公表された報告書の概要
・平成17年9月中間期の半期報告書における追記情報の記載状況の分析
□税務
・日英租税条約改正の内容について
□海外情報
『トーマツ チャイナ ニュース』
□排出量取引
排出量取引シリーズ 第7回
いよいよ始まるGHG排出量算定・公表制度
〜流通業界の算定システム構築事例〜
【e-会計情報 更新情報】
□ニュース
●日本公認会計士協会が改正後の金融商品会計等に関する実務指針等を公表
日本公認会計士協会は、金融商品関係の実務指針(確定)及び附属明細書ひな型(公開草案)を公表した。
●企業会計基準委員会が「棚卸資産の評価原則に関する会計基準(案)」を公表
平成18年4月14日、企業会計基準委員会は、企業会計基準公開草案第12号「棚卸資産の評価原則に関する会計基準(案)」を公表した。
●企業会計基準委員会が「厚生年金基金に係る交付金の会計処理に関する当面の取扱い(案)」等を公表
平成18年3月30日、企業会計基準委員会は、実務対応報告公開草案第21号「厚生年金基金に係る交付金の会計処理に関する当面の取扱い(案)」に寄せられた意見を踏まえ、2本の適用指針等を確定させ公表した。
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/news/
□キーワード
●株主総会議事録
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/keyword/ |
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(2)パブリックセクター
□地方公共団体におけるバランスシート作成の現状と課題
第2回 バランスシートから何が分かるのか?
4/19掲載「バランスシートを作成する意義」に続き、今回はバランスシートの作成により、地方公共団体の財政状況について具体的にどのようなことが分かるのかを、事例を交え考察した。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/public.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/public.shtml |
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(3)ヘルスケア
□包括外部監査における病院事業の指摘事項と措置状況
地方自治体の包括外部監査は平成10年度から実施され、病院事業に対しても多くの報告書が提出されている。今回は、外部監査報告書の指摘事項と、対象自治体から公表された措置状況とを対比・検討し、自治体病院の業務改善に包括外部監査が果たした役割を概観する。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/health.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/health.shtml |
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(4)金融
□「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」の改正について(2)
−金融庁の金融監督及び監督指針改正の概要−
金融庁による金融機関の監督は、平成14年の金融再生プログラム以降、主要行と中小・地域金融機関とを区分し、各々の特性を踏まえた形で実施されている。金融庁の金融監督及び監督指針の概要について説明する。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/fig.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/fig.shtml |
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(5)審査登録・企業評価(株式会社トーマツ審査評価機構)
□環境格付けを発表
株式会社トーマツ審査評価機構は環境報告書発行企業491社を対象に最新の環境報告書等(2005年度版)とホームページによる公開情報を基に環境格付けを実施した。
2002年から始まった本発表は今年で5回目になる。
今回「A」以上の企業は昨年より4社増え34社(02年12社、03年17社、04年23社、05年30社)となった。
環境報告書発行企業が増える中、企業の環境への取り組みは、その範囲を連結ベースで海外まで拡大し、グローバルレベルで環境マネジメントシステムを統合化するなど高度化が進んでいる。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.teco.tohmatsu.co.jp/news/index.html |
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(6)税務(税理士法人トーマツ)
□トピックス
Japan:Individual Taxation 2005
「2005年版“Japan: Individual Taxation”というブックレットは、日本の個人所得税について英語でまとめた解説書である。内容は、居住形態、所得の種類、所得控除、税率など多岐にわたる。税務を専門としない個人を対象に、わかり易い英語で平易に日本の個人所得税制度について解説してある。よって、日本で暮らす外国人や日本の個人所得税税務を英語で勉強したい方に役立つと思われる。」
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/ |
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| 2.セミナー情報 |
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各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
http://www.tohmatsu.co.jp/seminar/
□会計・監査セミナー
・東京 内部監査基礎セミナー 5月17日(4回目/全5回)
・東京 「図解 ひとめでわかる内部統制」出版記念セミナー 6月20日
□株式公開セミナー
・東京 第40期 株式上場研究会 5月31日(2回目/全7回)
□各コンサルティングセミナー
・第3回 中国ビジネス実務セミナー(全2回) 大阪 6月20日/21日 名古屋 6月21日/22日 東京 6月22日/23日
・集中改革プランセミナー 大阪 5月12日 和歌山 5月23日 名古屋 7月11日
・大阪 情報セキュリティマネジメントシステム審査員コース 5月15日〜19日(全5回)
・大阪 病院事業の地方独立行政法人セミナー 5月24日 |
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| 3.トーマツ書房(出版情報) |
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トーマツグループが執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/
(1)取引別・勘定科目別 虚偽表示リスクを見抜く監査ノウハウ 筆者:手塚仙夫
本書は、必ずしも粉飾ということではなく、監査基準でいうところの虚偽表示リスクにフォーカスし、何をもって虚偽表示というかについて、具体的要件を整理しながら、リスク認識のポイント、リスク軽減の方策等について説明を試みたものです。
(2)退職給付会計の知識 日経文庫
筆者:泉本小夜子
本書では、この数年間における退職給付会計の変化を網羅し、企業年金制度の変革を徹底フォローしました。また、退職給付会計を学ぶ方の入門書として読んでいただけるように、計算の基礎から制度変更まで具体例を織り交ぜて解説しています。多くの図表や退職給付に係る諸情報の統計や有価証券報告書の注記事項の事例分析なども記載しています。さらには、経営問題という視点からの退職給付会計など、従来の本にはない内容も心がけました。
(3)第5版 外国税額控除と申告書作成の実務
編者:税理士法人トーマツ
日本企業が進出している主要17カ国の税制の概要と申告書の事例を掲載し、外国税額控除の申告書をどのように作成するかをそれらの事例と共に解説しています。
第5版となる本書では、最新の租税条約、法令に基づき、外国税額控除に関する申告書の記載方法を解説するとともに、従来の掲載国に加え企業進出が急増しているインド、ベトナムを増補しました。
■その他の出版物
(4)Pro Topics Canada
日系企業サービスグループ(JSG)
デロイト トウシュ トーマツ カナダの日系企業サービスグループ(JSG)が、在カナダの日系企業および、これからカナダへ投資をお考えの皆様が直面される数々な課題に対し、会計・総務・営業および管理の様々な分野から適切で専門的な情報をお届けします。/四半期発行
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/publication/protopicscanada.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/publication/protopicscanada.shtml
(5)「オーストラリアの税制と投資」2006
日系企業サービスグループ(JSG)
日系企業がオーストラリアでビジネスを行う上で必要となる事項を会計、税務を中心に要約しました。A5版64ページ
内容
第1章 概況/第2章 投資要因/第3章 事業形態/第4章 会計と監査/第5章 税制と概観/第6章 法人所得税/第7章 個人所得税/第8章 その他の税金
≪社内出版物の一覧はこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/index3.shtml |
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| 4.メールマガジン情報更新のお願い |
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「トーマツ メールマガジン総合版」は、旧「e会計情報メールマガジン」に登録頂いた読者の方にも継続配信させて頂いております。しかしながら、メールマガジンの登録画面でアンケートに答えて頂くことにより、読者の方々が興味を持たれている分野の臨時情報を『【トーマツ メールマガジン】特別・特集号』としてお届けしたり、セミナー等の開催情報をご提供する等、より詳細なサービスが可能になります。
旧「e会計情報メールマガジン」登録者の方は、お手数ですが改めて下記URLよりアクセスし、再登録して頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。
http://www.tohmatsu.com/news/email_magazine.shtml |
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| 5.編集後記 |
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□カービングスキー
今年は積雪が多くゴールデンウィーク中も春スキーを楽しむ人が多かったと思います。今やゲレンデでは上下部分の幅が広く中心部分が絞り込まれたカービングスキーの板ばかりで、久々にスキーをする方には違和感があるようです。実際に滑ると、かっては高等技術だった雪面に細い溝を掘り(カービング)ながらのターンが簡単に出来る反面、身体の動かし方が従来とは大幅に異なります。そのため、昔からのスキーヤーには意識レベルからの変化が要求されるので、むしろ最初からカービングスキーを使っている人の方が癖が無い分、短期間で上達することも多い気がします。
5月1日に会社法が施行されました。
旧商法の会社法と呼ばれた部分が新たな法律となった訳ですが、旧商法の改訂というには大幅な変更であり、別物と考えて勉強し直す方が早いという人もいるぐらいです。すると会社法は旧商法を知らずに新たに勉強する人の方が勘違いのリスクは少なくて早く習得できるかも知れません。会社法の施行によりカービングスキー革命のような大きなメリットがあることを願って止みません。
トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ
P.S. 六法全書は七法全書になるのでしょうか? |
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・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi |
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