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トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル10号(通算162号) 2006/9/1 |
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≪index≫
1.平成18年9月中間決算の留意事項
2.What's New---Webサイト更新情報
(1)Web版会計情報
・収まりつつある内外金融市場の変調
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」の解説
・試案「リース取引に関する会計基準(案)及び同適用指針(案)」の解説
(2)経営管理システムの整備と導入の留意点
株式公開(IPO)
(3)金融商品取引法の概要
金融(証券)
(4)IFRSを巡る最近の主要な動向について
国際会計基準(IFRS)
(5)Thought Leadership 2010年:TMT業界が変える交通
情報・メディア・通信
3.セミナー情報
4.メールマガジン情報更新のお願い
5.編集後記 |
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| 1.平成18年9月中間決算の留意事項 |
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平成18年5月1日に会社法が施行され、この平成18年9月中間決算では、会社法対応の新会計基準がそろって適用となります。また会社法に対応した財務諸表規則等の改正がなされています。更に投資事業組合の連結範囲の取り扱い、棚卸資産の評価基準についてなど、企業会計基準委員会(ASBJ)から矢継ぎ早に新基準が公表されています。
そこで、今回の中間決算セミナーでは、新会計基準の適用上の留意点および半期報告書の開示上の留意点、投資事業組合の連結、会社法改正に併せた監査報告・臨時計算書類・後発事象、棚卸資産の評価基準、適時開示や有価証券報告書の事例分析、また18年度改正税制による税務上の留意点など、盛りだくさんのテーマを予定しております。
ぜひ、トーマツの中間決算セミナーにご参加ください。
□セミナーでは上記内容を中心にトーマツの公認会計士が解説いたします。
平成18年9月中間決算のための会計・税務セミナー
□会場と開催日
東京 会場 9月25日/29日
宮城 会場 9月28日
岡山 会場 9月28日
大阪 会場 10月3日/4日
□なお、会場により講義内容等が異なることがあります。セミナーの詳細・お申込につきましては下記URLからご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi |
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| 2.What's New---Webサイト更新情報 |
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(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/
□特別寄稿
・収まりつつある内外金融市場の変調
□会計・監査
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」の解説
・試案「リース取引に関する会計基準(案)及び同適用指針(案)」の解説
・「親子会社間の会計処理の統一に関する当面の監査上の取扱い(案)」の解説
・「臨時計算書類の作成基準について」(案)の解説
・臨時計算書類に関する監査報告書(公開草案)等の解説
・退職給付会計と減損会計における「割引率」の差異(その2)
・IFRS第2号「株式報酬」
・2006年上半期におけるIPO市場の動向
□税務
・会社法制定に伴う「資本の部」の整備
□海外情報
『トーマツ チャイナ ニュース』
【e-会計情報 更新情報】
□ニュース
●ASBJが「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(案)」を公表
平成18年8月11日、企業会計基準委員会は、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(案)」(企業会計基準適用指針公開草案第18号(企業会計基準適用指針第10号の改正案))を公表した。
●ASBJが「金融商品に関する会計基準」を改正
平成18年8月11日、企業会計基準委員会は、平成11年に企業会計審議会から公表された「金融商品に関する会計基準」を改正し、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)として公表した。
●ASBJが「繰延資産の会計処理に関する当面の取扱い」を公表
平成18年8月11日、企業会計基準委員会は、会社計算規則施行後の繰延資産の会計処理に関して当面の取扱いを公表した。
●ASBJが「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準」及び同適用指針を改正
平成18年8月11日、企業会計基準委員会は、「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準」及び同適用指針を改正した。
●JICPAが、「臨時計算書類の作成基準について」(公開草案)を公表
平成18年8月2日、公認会計士協会(会計制度委員会)は、会社法(平成17年法律第86号)および会社計算規則(平成18年法務省令第13号)に新設された臨時計算書類に係る作成基準に関して、「臨時計算書類の作成基準について」(会計制度委員会研究報告第12号)(公開草案)を公表した。
●金融庁:「会計基準のコンバージェンスに向けて(意見書)」を公表
平成18年7月31日、金融庁企業会計審議会は次の意見書を公表した。これは、2008年(平成20年)に予定されている国際会計基準と日本の会計基準の同等性評価にむけて、コンバージェンス推進に対する考えを表明したものである。
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/news/ |
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(2)株式公開(IPO)
□経営管理システムの整備と導入の留意点
上場のためには、多様なシステムを整備する必要がある。中には導入効果が明確に表れないなど、利益に直結しないシステム等も存在するが、そもそもなぜ上場のためにシステム整備をしなければならないのか。システム整備の目的と整備上の留意点について、解説する。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ipo.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ipo.shtml |
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(3)金融(証券)
□金融商品取引法の概要
2006年6月7日、証券取引法等の一部を改正する法律及び関連整備法が成立した。これに伴い成立する金融商品取引法は、1948年の制定以来、日本における資本市場規制の基本法となってきた証券取引法を大幅に改正等をしたものである。
本稿では、この改正の目的、内容の概要をまとめた。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/fig.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/fig.shtml |
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(4)国際会計基準(IFRS)
□IFRSを巡る最近の主要な動向について
IFRSを巡る最近の主要な動向について、デロイト トウシュ トーマツが外部向けに公開しているIAS Plusの2006年4月から6月までの期間の主要記事を参考にまとめた。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/news/ |
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(5)情報・メディア・通信
□Thought Leadership 2010年:TMT業界が変える交通
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/tmt.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/tmt.shtml |
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| 3.セミナー情報 |
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各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi
□「会社法アップデート」セミナー
・東京 9月20日
・大阪 9月27日
・愛知 10月4日
□会計・監査セミナー
・東京 内部統制の実務者養成講座『IT内部統制−入門講座』 9月12日/13日 9月28日/29日
・東京 業務プロセスの文書化−基礎講座 9月12日/13日/27日
・東京 平成18年9月中間決算のための会計・税務セミナー 9月25日/29日
・宮城 平成18年9月中間決算のための会計・税務セミナー 9月28日
・岡山 平成18年9月中間決算のための会計・税務セミナー 9月28日
・大阪 平成18年9月中間決算のための会計・税務セミナー 10月3日/4日
□株式公開セミナー
・東京 第40期 株式上場研究会 9月13日(7回目/全7回)
・福岡 2006年度 株式上場研究会 9月20日(3回目/全3回)
□各コンサルティングセミナー
・東京 次世代リーダー育成プログラム(体験版) 10月3日
・愛知 平成18年度 労務管理実践セミナー 9月8日/14日/10月6日/13日/20日
・愛知 非公開企業のスピード経営実践セミナー 9月15日
・京都 病院組織の実行力アップセミナー 10月5日
・大阪 病院組織の実行力アップセミナー 10月12日
・福岡 マネジメントフォーラム2006 9月13日(1回目/全4回)
・福岡 経営者の志向戦略&組織構築が「収益&成長」を大きく左右する 9月22日
・福岡 営業戦略の浸透が成果を生む 9月22日
・大分 中小企業の経営&組織戦略と会社が変わる会議の進め方 9月26日
□国際人事・税務セミナー
・東京 9月14日
□日中合同CDMセミナー
・東京 9月21日
・愛知 9月25日
□インド投資セミナー
・東京 9月21日
・大阪 9月25日 |
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| 4.メールマガジン情報更新のお願い |
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「トーマツ メールマガジン総合版」は、旧「e会計情報メールマガジン」に登録頂いた読者の方にも継続配信させて頂いております。しかしながら、メールマガジンの登録画面でアンケートに答えて頂くことにより、読者の方々が興味を持たれている分野の臨時情報を『【トーマツ メールマガジン】特別・特集号』としてお届けしたり、セミナー等の開催情報をご提供する等、より詳細なサービスが可能になります。
旧「e会計情報メールマガジン」登録者の方は、お手数ですが改めて下記URLよりアクセスし、再登録して頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。
http://www.tohmatsu.com/news/email_magazine.shtml |
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| 5.編集後記 |
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□編集長が取得した資格(6) 公認情報システム監査人
公認情報システム監査人(CISA:Certified Information Systems Auditor)は情報システムコントロール協会(ISACA:Infomation Systems Audit and Contorl Association)が認定する、情報システム監査やコントロールの専門資格です。
日本にはISACA東京支部、大阪支部、名古屋支部があります。
CISAは日本語でも受験が可能です。そして、受験対策で体系的に情報システムを学習することはもとより、技術革新の早い情報システムの世界で試験合格後にも継続的な知識のアップデートがこの資格保有者には必要です。
ISACAの各支部では定期的に勉強会等が開催されており、第一線で働く方のお話を伺えることが会員としての大きなメリットだと思います。
また、ISACAのフレームワークであるCobitでの成熟度モデルは現在話題の内部統制を考慮する場合には有用な観点だと思います。
トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ
p.s. 私…1日中コントロールの話をすることが多いので、プライベートでは体重のコントロールを放棄しています。 |
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・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi |
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