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トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル15号(通算167号) 2007/2/1 |
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≪index≫
1.What's New---Webサイト更新情報
(1)Web版会計情報
・「リース取引に関する会計基準(案)」等の解説
・財務報告に係る内部統制の実施基準案の解説(上)
・チャンスをつかむ内部統制のつくり方(1)
(2)研究開発型バイオベンチャーの費用認識(研究開発コスト)
ライフサイエンス
(3)地方自治体における市場化テスト導入のポイント
幸せとは? 〜ブータンのGNH(Gross National Happiness)〜
パブリックセクター
(4)知的財産デューデリジェンスの必要性
米国における特許の売却および寄付の現状について
知的財産
(5)“Dbriefs”プログラムのご案内
国際税務に関する情報提供サービス 〜英語による音声と画像の配信〜
税務(税理士法人トーマツ)
(6)退職給付のデューデリジェンス
年金コンサルティング
2.セミナー情報
3.トーマツ書房(出版情報)
4.メールマガジン情報更新のお願い
5.編集後記 |
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| 1.What's New---Webサイト更新情報 |
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(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/
□会計・監査
・「リース取引に関する会計基準(案)」等の解説
・法務省令及び財務諸表等規則などの改正
・財務報告に係る内部統制の実施基準案の解説(上)
・IAS第36号「資産の減損」とIAS第37号「引当金、偶発債務および偶発資産」
・減損会計における割引率(2)
・上場制度総合整備プログラムに基づく上場制度の整備等に伴う有価証券上場規程等の一部改正について
□税務
・非居住者在庫における課税関係
□コンサルティング
・チャンスをつかむ内部統制のつくり方(1)
□海外情報
『トーマツ チャイナ ニュース』
□CSR
・CSR経営と企業価値
□トピックス
『トーマツ環境ニュース』
【e-会計情報 更新情報】
□ニュース
●法務省が、「会社法施行規則及び会社計算規則の一部を改正する省令」を公布
平成18年12月15日付および平成18年12月22日付で、会社法施行規則及び会社計算規則の一部を改正する法務省令が公布された。
●企業会計基準委員会が「リース取引に関する会計基準(案)」及び「リース取引に関する会計基準の適用指針(案)」を公表
平成18年12月27日、企業会計基準委員会は、「リース取引に関する会計基準(案)」(企業会計基準公開草案第17号)及び「リース取引に関する会計基準の適用指針(案)」(企業会計基準適用指針公開草案第21号)を公表した。
●金融庁が財務諸表等規則などを改正
金融庁は、平成18年12月26日付で次の規則の改正を公表した。
・財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
・連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
・中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
・中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
●ASBJが「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」を改正
平成18年12月22日、会社法施行規則及び会社計算規則の一部を改正する法務省令の公表に伴い、企業会計基準委員会から、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(改正企業会計基準適用指針第10号)が公表され、確定した。
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/news/ |
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(2)ライフサイエンス
□研究開発型バイオベンチャーの費用認識(研究開発コスト)
一般企業の、「研究開発費」は一般管理費として発生時一括費用処理することが原則であるが、研究開発型の企業では、過度に保守的な処理が必ずしも企業実態を表すとは限らない。バイオベンチャーの会計を考える上では、研究開発費の計上区分、タイミングについて再考する必要があろう。
本稿では、研究開発活動に伴うキャッシュ・アウトつまり、「シーズ研究開発」や「製品研究開発」のための費用に関わる会計処理について考察する。
≪詳しくはこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/lsg.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/lsg.shtml |
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(3)パブリックセクター
□幸せとは? 〜ブータンのGNH〜
GNP、GDP等の数字の上ではアジアでも貧しい国のひとつに分類されるブータンが国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)という指標では「世界一幸せな国」として近年注目されている。このGNHという概念およびその活用について述べる。
□地方自治体における市場化テスト導入のポイント
ここ数年で、各処で行われ始めた「市場化テスト」に関して、その定義、地方自治体での取り組み、それを踏まえた導入のポイント等を解説する。
第1回 市場化テストとは
第2回 先進自治体での取り組み
第3回 市場化テスト導入のポイント
≪詳しくはこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/public.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/public.shtml |
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(4)知的財産
□知的財産デューデリジェンスの必要性
知的財産マネジメントを実践する上での“両輪”となる評価とデューデリジェンスのうち、後者について説明する。この知的財産のデューデリジェンスは、これから進出する事業分野の知的財産の状況を調査するパーツと、知的財産の買収を行うパーツ、逆に保有している知的財産を流動化する場合のパーツで構成される。
□米国における特許の売却および寄付の現状について(インタビュー)
昨年、アメリカで知的財産コンサルティングに長年携わってきたFTI Consulting トーマス・ブレーロック氏を日本に招き、技術調査に関するワークショップを行った。ブレーロック氏は日米の大企業から技術ベンチャーまでの顧客に、知的財産コンサルティングサービスを提供している。日本でも話題となっている知的財産の流通市場における参考情報として『米国における特許の売却および寄付の現状について』のインタビューをまとめた。
≪詳しくはこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ip.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ip.shtml |
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(5)税務(税理士法人トーマツ)
□“Dbriefs”プログラムのご案内
国際税務に関する情報提供サービス 〜英語による音声と画像の配信〜
デロイト トウシュ トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsu/DTT)ではご登録いただいたユーザーを対象にDTTの税務プロフェッショナルが司会進行および講師を務めるプレゼンテーションを無料でライブ配信しております。プレゼンテーションは2週間に1回配信されており、プログラムの内容は、中国をはじめとするアジアパシフィック各国の税制が中心となっているため、アジアパシフィック地域への投資・進出などのビジネス展開には有用な情報であると思われます。また、過去に配信されたプレゼンテーションは専用Webで一定期間(半年程度)保管されるため、見逃した場合でも随時アクセス可能です。
【今後配信予定のプログラム】
日時:2月7日(水)
・Mergers & Acquisitions/Acquisition Structures and Financing Instruments:Why Tax-Aligned M&A Planning is Becoming Ever More Critical
日時:2月14日(水)
・International Assignments/Tax Compliance for International Assignment Programs:Audits, Whistleblowers and Other Challenges
日時:3月以降
・Transfer Pricing/Transfer Pricing Treatment of Intangibles:Is a Storm Brewing in the Region?
・Country Focus/M&A Legislative Changes in Japan:Will New Laws Help or Hinder Your Strategies?
※各プレゼンテーションはユーザー登録後、Webでご覧いただけます。
≪Dbriefsの詳しい情報またはユーザー登録はこちらをご覧ください≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/dbriefs.shtml |
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(6)年金コンサルティング
□退職給付のデューデリジェンス
デューデリジェンスにおいて、退職給付は財務的インパクトが大きいだけでなく、企業再編後にどのような姿とするかを検討する必要があるため、非常に重要なポイントの1つである。退職給付のデューデリジェンスにおける実施項目は、退職給付引当金の検討、退職給付制度の検討に大別できるが、本稿では退職給付引当金の検討について見ていく。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/pension.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/pension.shtml |
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| 2.セミナー情報 |
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各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi
■■2月開催セミナー■■
□会計監査セミナー
・第48回米国ビジネス実務セミナー(東京)
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座(東京)
−『業務プロセスの文書化−基礎講座』
−『業務プロセスの文書化−実践講座 棚卸資産管理コース 第6・7期』
−『業務プロセスの文書化−実践講座 購買管理コース 第7期』
−『業務プロセスの文書化−実践講座 販売管理コース 第7期』
□株式公開セミナー
・株式上場研究会(東京/愛知/福岡)
□各コンサルティングセミナー
・【経営企画・管理部門のための】事業競争力強化を志向するマーケティング戦略(東京)
・SFE(Sales Force Effectiveness)セミナー(東京)
・人事部だからできる 組織変革入門 ワークショップ(東京)
・「“ポスト持株会社”における企業価値の最大化」セミナー(愛知)
・オーナー系企業様向けエグゼクティブ・セミナー「成長への変革を加速する」(大阪)
・病院事業計画の見方、作り方セミナー(大阪)
・TBM冬期経営者スクール 4回シリーズ(福岡)
・「小さくても強い会社」のトップマネジメント 経営編(福岡)
・中小企業のための事業承継と会社法(滋賀/奈良/和歌山/岡山/島根)
・社員のやる気を引き出す意識改革と組織マネジメント(福岡)
□その他セミナー
・オランダ投資セミナー(東京)
・中国CDM現地セミナー(山西省)(東京)
・平成19年度税制改正大綱 解説セミナー(長野)
・FASビジネススクール 1日コース(福岡)
■■3月以降開催セミナー■■
□会計監査セミナー
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座(東京)
−『業務プロセスの文書化−基礎講座』
−『業務プロセスの文書化−実践講座 棚卸資産管理コース 第8・9期』
−『業務プロセスの文書化−実践講座 購買管理コース 第8・9期』
−『業務プロセスの文書化−実践講座 販売管理コース 第8・9期』
□株式公開セミナー
・株式上場研究会(東京/愛知/福岡)
□各コンサルティングセミナー
・平成19年度税制改正セミナー(滋賀/奈良/和歌山/岡山)
・すぐに実践可能−会社が変わる会議の進め方(大分/長崎)
・社員のやる気を引き出す意識改革と組織マネジメント(山口)
・マネジメントフォーラム2006(福岡)
・経営者の志向戦略&組織構築が企業の「収益&成長」を大きく左右する(宮崎/熊本/鹿児島) |
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| 3.トーマツ書房(出版情報) |
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トーマツグループが執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/
□M&A ファイナンシャルデューディリジェンスの実務
編者:デロイト トーマツ FAS株式会社
本書は、これまで編者が扱ってきたM&Aの現場で得た経験をもとに、M&Aに臨む経営者が自分の経営判断について、経済的に合理性があることを確かめるべき基本動作としての「ファイナンシャルデューディリジェンス」に焦点を絞って議論したものです。
M&Aを目指す企業の経営者やファンドなどの投資家、それを取り巻く専門家の方々に、必要に応じて該当の章をご活用いただけると幸いです。 |
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| 4.メールマガジン情報更新のお願い |
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「トーマツ メールマガジン総合版」は、旧「e会計情報メールマガジン」に登録頂いた読者の方にも継続配信させて頂いております。しかしながら、メールマガジンの登録画面でアンケートに答えて頂くことにより、読者の方々が興味を持たれている分野の臨時情報を『【トーマツ メールマガジン】特別・特集号』としてお届けしたり、セミナー等の開催情報をご提供する等、より詳細なサービスが可能になります。
旧「e会計情報メールマガジン」登録者の方は、お手数ですが改めて下記URLよりアクセスし、再登録して頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。
http://www.tohmatsu.com/news/email_magazine.shtml |
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| 5.編集後記 |
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□真っ赤な蜜入り林檎
暖冬とはいえ、寒い日々が続きますが、今年も知り合いの農家から美味しい林檎が送られてきました。赤くなくて蜜の入っていないワックス付の林檎です。知り合った頃に「真っ赤な蜜入り林檎をください。見栄えを良くするためのワックス加工とかは不要です」とお願いしたところ、「林檎って何故赤いか知っていますか?陽光に晒すと色が付くのだけど、そのために葉っぱをむしるので栄養は減っているのですよ」。
「蜜入りは冷気で糖分が果実に行き渡らず止まった状態なんです。温度を管理すれば蜜入り以上に果実全体の糖度を高めることができます。それに君は芯まで食べるのですか?」
「ノーワックスだと冬の乾燥で皮から水分が蒸発してしまうけど良いですか?君は芯だけでなく皮も食べるんですね」
「意地悪を言ったけど、市場では売り物にならないこの試作品の林檎、食べてごらん」
農作物の育成は各生産者の方のご事情やポリシーがあり、彼の知識や考えが正しいとは限りませんが、私にとっては驚きでした。彼は消費者の「常識」が生産者の考える良品の提供の障害になっていることに解決策がないかと悩んでいました。
私達の業界についても、監査の信頼性が新聞記事として取り上げられたり、内部統制監査制度の導入など、公認会計士の業務への認知度は高まっていると思います。そして、同時に我々の業務や提供情報が如何なる内容なのかということを、情報利用者の方々に正確に伝えること、エクスペクテーション・ギャップを生じさせないための活動がこれからの課題になると感じました。
トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ
P.S. 林檎はふぞろいでも美味しいのが好きです。 |
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・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi |
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