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トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル17号(通算169号) 2007/4/1 |
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≪index≫
1.What's New---Webサイト更新情報
(1)Web版会計情報
・特別寄稿 2006年のM&Aの動向
・平成19年3月決算の会計処理に関する留意事項
・「減価償却に関する当面の監査上の取り扱い」(公開草案)の解説
(2)企業年金制度のキャッシュ・フローの特性
年金コンサルティング
(3)「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針報告書」の平成19年3月改正
パブリックセクター
(4)平成19年度税制改正で三角合併はこう変わる
税務(税理士法人トーマツ)
2.セミナー情報
3.トーマツ書房(出版情報)
4.メールマガジン情報更新のお願い
5.編集後記 |
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| 1.What's New---Webサイト更新情報 |
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(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/
□特別寄稿
・2006年のM&Aの動向
□会計・監査
・平成19年3月決算の会計処理に関する留意事項
・平成19年3月決算における計算書類作成に関する留意事項
・税効果会計に関する実務指針等(改正案)の解説
・「減価償却に関する当面の監査上の取扱い」(公開草案)の解説
・財務報告に係る内部統制 第1回 制度への実務対応
・「企業会計基準委員会が「『退職給付に係る会計基準』の一部改正(その2)(案)」を公表
・IAS第32号「金融商品、表示及び開示」及びIAS第39号「金融商品、認識と測定」
・企業年金制度における利率(後半:海外)
□税務
・平成19年3月決算における税務上の留意事項
□コンサルティング
・チャンスをつかむ内部統制のつくり方(3)
□ライフサイエンス
・研究開発型バイオベンチャーの会計論点
□海外情報
『トーマツ チャイナ ニュース』
□CSR
・CSR報告書―海外動向
□トピックス
『トーマツ環境ニュース』
【トーマツe会計情報 更新情報】
□トピックス
●2007.3.12 退職給付会計
ASBJ:「『退職給付に係る会計基準』の一部改正(その2)(案)」(2007.3.9付)を解説
●2007.3.12 減価償却
JICPA:「減価償却に関する当面の監査上の取扱い」(公開草案)(2007.3.8付)を解説
●2007.3.9 税金
JICPA:「諸税金に関する会計処理及び表示と監査上の取扱い」の改正(2007.3.8付)を解説
●2007.3.6 税効果会計
JICPA:「個別財務諸表における税効果会計に関する実務指針」等の改正及び「税効果会計に関するQ&A」の公開草案
(2007.3.2付)を解説
≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/topics/ |
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(2)年金コンサルティング
□企業年金制度のキャッシュ・フローの特性
企業年金制度と退職金制度のキャッシュ・アウトフローの違い及びキャッシュ・フローと退職給付会計上の費用との差異を考察する。専門的な技術はプロに委ねる必要があるものの、双方の違いに関して基本的な考え方を理解しておくことは、経営者や財務担当者にとっても有益である。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/pension.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/pension.shtml |
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(3)パブリックセクター
□「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針報告書」の平成19年3月改正
「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針報告書」が平成18年1月以降、約1年振りに改正された。この改正は、主に国立大学法人附属病院セグメントについて、同病院の財務状況を明示すべきであるとの各界からの指摘に対応する等のための改正であり、平成19年3月1日に日本公認会計士協会と文部科学省の連名で公表されている。本稿では、平成18年度・19年度決算対応分に分け、改正の概要について述べる。
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ps.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ps.shtml |
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(4)税務(税理士法人トーマツ)
□平成19年度税制改正で三角合併はこう変わる
平成18年12月14日に自由民主党「平成19年度税制改正大綱」が公表され、いわゆる三角合併制度の導入に対応した税制改正が予定されている。組織再編における対価の柔軟化が認められることで、企業活動のさらなる活性化に資するものと期待される。本稿では大綱をはじめとする現時点における各種情報に基づき、三角合併等に関する税制改正の概要について紹介する。(中央経済社 『税務弘報』 2007年4月号(Vol.55/No.4) 掲載記事)
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/article.shtml |
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| 2.セミナー情報 |
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各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi
・平成19年3月決算のための会計・税務セミナー(大阪・静岡)
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座(東京)
『業務プロセスの文書化』
−『基礎講座』
−『実践講座 棚卸資産管理コース』(第10〜14期)
−『実践講座 購買管理コース』(第10〜13期)
−『実践講座 販売管理コース』(第10〜15期)
□株式公開セミナー
・株式公開セミナー(石川)
・第42期 株式上場研究会(東京)(全7回、1日単位の申込可)
・第39期 株式上場研究会(大阪)(全4回)
□コンサルティングセミナー
・病院事業計画の見方、作り方セミナー(宮城)
・社会医療法人会計セミナー(大阪)
□業種別セミナー
・第2回 地方公会計改革セミナー(東京・愛知・大阪・福岡) |
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| 3.トーマツ書房(出版情報) |
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トーマツグループの専門家が執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/
□新公益法人会計の実務詳解(第2版)
編者:監査法人トーマツ パブリックインダストリーグループ
公益法人の経理担当者、関係者及び財務諸表を利用される方のために、改正された会計基準の解説を行っています。今回の改訂版では、平成18年4月13日に日本公認会計士協会から公表された実務指針(その2)において示されている「指定正味財産と一般正味財産」「特定資産」「引当金」等の取り扱いも、より詳しく解説しています。
□台湾の投資・会計・税務
監修:監査法人トーマツ 編者:勤業衆信会計師事務所 著者:白石常介
約3年前に出版した『台湾ビジネスの法務・会計・税務』の内容を大幅に刷新し、移転価格税制、金融商品会計、減損会計などの新規導入、退職金関連などの改訂を含め、約600ページにまとめてあります。会計・税務の担当者のみならず、台湾ビジネスに関わる多くの方々に理解していただけるよう、できるだけわかりやすい表現を用いております。
□会社法計算書類作成ハンドブック
編者:監査法人トーマツ
会社法の下での計算書類等の概要、決算スケジュールをはじめ、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、注記表、計算書類の附属明細書、連結計算書類、臨時計算書類、監査報告書、事業報告等について、従来との変更点を踏まえながら解説を行うとともに、実際の記載事例も多数示しています。また、会社法施行に伴いさまざまな会計基準が新設・改正されているため、その概要を把握できるよう主な会計基準等の内容を整理しています。 |
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| 4.メールマガジン情報更新のお願い |
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「トーマツ メールマガジン総合版」は、旧「e会計情報メールマガジン」に登録頂いた読者の方にも継続配信させて頂いております。しかしながら、メールマガジンの登録画面でアンケートに答えて頂くことにより、読者の方々が興味を持たれている分野の臨時情報を『【トーマツ メールマガジン】特別・特集号』としてお届けしたり、セミナー等の開催情報をご提供する等、より詳細なサービスが可能になります。
旧「e会計情報メールマガジン」登録者の方は、お手数ですが改めて下記URLよりアクセスし、再登録して頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。
http://www.tohmatsu.com/news/email_magazine.shtml |
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| 5.編集後記 |
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□再演
高校の先輩で劇団を主宰している方がいらっしゃいます。非常に才能に恵まれた方で新作歌舞伎や芸能プロダクション主催の芝居、TVドラマに脚本を提供されたり、2005年に開催された愛・地球博等の大きなイベントにも携われたりしています。私は彼が主宰する劇団のお芝居が好きで時間があれば何度も観ています。飽きないかと言う人もいますが、同じ脚本でも、ダブルキャストであったり、別の劇場で上演されたり、観客が異なると雰囲気が変わりますし、再演で演出が変わったり、時間が経過し環境が異なると別の作品のように感じます。逆に言えば、それだけの回数を観ても味わい続けることのできる脚本を書く陰の努力は凄いものではないかと思います。
私は最近は内部統制監査をテーマにセミナー講師を何度か担当していますが、その際の枕話によくお芝居のお話をします。同じマニュアル(脚本)を制定しても、組織(劇場)が異なったり、業務の担当者(役者)や企業環境(時代背景)が異なると別の作品(内部統制)になることがあるので、単に出版物を丸写しにして、制度を構築するのではなく、それぞれの組織にあう内部統制を整備・運用しなければならないこと、そして経営者(演出家)が成否に一番影響力を持つことも。
トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ
P.S. 記憶力が落ちているのか、前回の芝居どころか2日前の晩御飯も思い出すのに苦労しています…品数が多過ぎるのかもしれません。 |
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・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi |
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