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Home > ニュース&ナレッジ > トーマツ メールマガジン > バックナンバー > 総合版 2007年6月1日号
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トーマツ メールマガジン
バックナンバー
トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル19号(通算171号) 2007/6/1
≪index≫
1.包括代表(CEO)就任にあたって
2.What's New---Webサイト更新情報
 (1)Web版会計情報
  ・特別寄稿 世界同時株安が示した懸念と日本経済の現状(内外経済報告)
  ・組織再編に関する税効果会計(前編)
  ・「法人所得税の不確実性に関する会計処理」の概要と適用プロセスの解説及び適用日前開示分析の紹介
 (2)株式公開(IPO)
  ・2007年 第1四半期におけるIPO市場の動向
  ・東京証券取引所による上場制度整備懇談会中間報告について
 (3)年金コンサルティング
  ・小説:企業年金制度「適年移行:激動の10日間」
 (4)国際会計基準(IFRS)
  ・IFRSを巡る最近の主要な動向について
 (5)製造(マニュファクチャリング)
  ・製造業の新興市場における事業革新(2007年度調査結果レポート)
 (6)パブリックセクター
  ・地方公会計改革資料集 〜「地方公会計改革」の実践に向けて〜
  ・動き出した自治体財政健全化法
 (7)税務(税理士法人トーマツ)
  ・株式交換・移転・DESなどグループ内組織再編の取扱いはこうする
3.第5回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」エントリー企業募集のお知らせ
4.セミナー情報
5.トーマツ書房(出版情報)
6.メールマガジン情報更新のお願い
7.2007年定期採用サイトオープン
8.編集後記

1.包括代表(CEO)就任にあたって

5月30日に開催された当監査法人の定時社員総会において、新執行部が決定いたしました。包括代表(CEO)に選任された佐藤良二からの、就任のご挨拶をWebサイトに掲載させていただきましたので、ぜひご覧下さい。
http://www.tohmatsu.co.jp/outline/ceo.shtml

2.What's New---Webサイト更新情報

(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/
□特別寄稿
 ・世界同時株安が示した懸念と日本経済の現状(内外経済報告)
□会計・監査
 ・組織再編に関する税効果会計(前編)
 ・有価証券報告書等にかかる開示状況の分析
 ・財務報告に係る内部統制 第2回 評価範囲の考え方
 ・2007年 第1四半期におけるIPO市場の動向
 ・東京証券取引所による上場制度整備懇談会中間報告について
□税務
 ・FASB解釈指針第48号「法人所得税の不確実性に関する会計処理」の概要と適用プロセスの解説及び適用日前開示分析の紹介
□コンサルティング
 ・決算早期化で経理が変わる。会社を変える。第2回 業務改善による決算早期化の実現
□ライフサイエンス
 ・研究開発型バイオベンチャーの継続企業の前提 その2
□海外情報
 ・『トーマツ チャイナ ニュース』
□CSR
 ・CSR情報に関する保証業務の実際
□トピックス
 ・『トーマツ環境ニュース』

【トーマツe会計情報 更新情報】
□トピックス
●2007.5.18 退職給付会計
 ASBJ:「『退職給付に係る会計基準』の一部改正(その2)」(2007.5.15付)を解説

≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/topics/

(2)株式公開(IPO)
□2007年 第1四半期におけるIPO市場の動向
2007年は、景気が息の長い成長を続ける中で明けた。日経平均株価も1万7千円台で推移する状況が続いているが、市場は、昨年の年明け早々に発生したインターネット関連企業の粉飾事件後も、後を絶たない上場企業の不祥事により投資家の信頼は裏切られ、とりわけ新興市場においては、個人投資家の決算不信が収まらず株価下落に歯止めがかからない状態となっている。このような状況の中、2007年においては、2月6日から新規上場がスタートしている。ここで、3月末までの第1四半期について整理してみることとする。

□東京証券取引所による上場制度整備懇談会中間報告について
東京証券取引所では昨年6月に証券市場の健全性の確保を目的に、「上場制度整備プログラム」と題する実行計画を公表した。当該プログラムでは様々な観点から具体的な施策の検討が行われた。その中で実施タイミングの点で「具体案の策定に向け問題点の整理を行う事項」及び「検討に着手する事項」に分類された項目の中から特に優先度の高い項目に関して、東京大学の神田秀樹教授を座長とする外部有識者による上場制度整備懇談会で検討が重ねられた。平成19年3月27日に中間報告として取りまとめられたものが今回の報告である。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ipo.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ipo.shtml

(3)年金コンサルティング
□小説:企業年金制度「適年移行:激動の10日間」
【2006年早春:東京】
  「いかがですか、ドゥトス様」
  「私に異論があろうはずがないよ、シーゲル。もしも、この案件が本当に実現するというのならね。わが社のライバル、
   しかも最も強敵を買収できるなんて、まさに事実は小説よりも奇なりだな」
  「この会社は技術は確かなのですが経営という点ではまだまだお粗末ですね。負債のマネジメントが…」
  「確かに引当金がいやに多い」
  「それは退職給付債務のせいなのです」
  「しかし半端な金額じゃないぞ。いったい何が起きているんだ、この会社の内部では」

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/pension.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/pension.shtml

(4)国際会計基準(IFRS)
□IFRSを巡る最近の主要な動向について
IFRSを巡る最近の主要な動向について、デロイト トウシュ トーマツが外部向けに公開しているIAS Plusの2007年1月から3月までの期間の主要記事を参考にまとめた。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/topics/

(5)製造(マニュファクチャリング)
□製造業の新興市場における事業革新(2007年度調査結果レポート)
デロイト トウシュ トーマツのマニュファクチャリング インダストリー グループが今回行った調査の結果、新興市場では、その市場規模と著しい成長率の高さにも関わらず、意外にも多くの製造企業が新興市場で経営目標を達成できていないことが明らかになった。新興市場での収益目標や経営目標に「非常に成功している」または「とても成功している」と答えた企業の数は回答全体の約半数以下にとどまった。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/mf.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/mf.shtml

≪プレスリリースはこちらから≫
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2007/press0510.shtml

(6)パブリックセクター
□「地方公会計改革資料集 〜「地方公会計改革」の実践に向けて〜」
「骨太の方針2006」を踏まえ、総務省から「地方行革新指針」が通知されました。今後各団体が取り組まなければならない地方公会計制度を取り巻く最近の動きや「自治体財政健全化法案」に関連する資料、現行総務省方式から新地方公会計制度までの一連の報告書や研究会資料、その活用方法、そして簿記の基礎に関する資料まで、あまり取り組みの進んでいない団体から、積極的に取り組みを進めている団体まで、幅広くご活用いただける資料集といたしました。

□動き出した自治体財政健全化法
衆議院の総務委員会で「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(以下、財政健全化法)」が可決された。この法律は、現行の財政再建団体制度の50年ぶりの見直しであり、現行制度がいわゆる「夕張市問題」に十分に機能しなかったことを踏まえ、その問題点を改善した制度であるとも考えられる。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ps.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ps.shtml

(7)税務(税理士法人トーマツ)
□株式交換・移転・DESなどグループ内組織再編の取扱いはこうする
平成18年度税制改正には、株式交換・移転税制の抜本改正など、組織再編に関係する改正項目が数多く含まれている。グループ外会社と組織再編を行う場合には、買収調査などを通じ専門家が関与するのが常であり、これら改正点を踏まえた対応がされるものと思われるが、グループ内組織再編においては、必ずしもこのような専門家の関与があるとは限らない。そこで、本年度の申告実務を行なうに際し、この一年間の組織再編等における税務上の取扱いを再確認するとともに、申告書への記載方法の参考のため、グループ内組織再編に焦点を当て、改正事項のうち特に留意すべき点を中心に解説することとする。
(中央経済社 『旬刊 経理情報』 2007.4.1(No.1145)掲載記事)

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/article.shtml

3.第5回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」エントリー企業募集のお知らせ

6月1日より第5回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」のエントリー企業募集を開始します。詳細は監査法人トーマツの5月30日付プレスリリースをご覧ください。
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2007/press0530.shtml

4.セミナー情報

各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi

□会計監査セミナー
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座
 『業務プロセスの文書化』
 −『基礎講座』(東京・大阪)
 −『実践講座』(大阪)
 −『実践講座 棚卸資産管理コース』(第13〜16期)(東京)
 −『実践講座 購買管理コース』(第13〜15期)(東京)
 −『実践講座 販売管理コース』(第14〜17期)(東京)
 『IT全般統制の文書化』
 −『基礎講座』(東京・大阪)
・内部監査基礎セミナー(東京・福岡)
・第49回 米国ビジネス実務セミナー(東京)
・「海外子会社の内部統制」出版記念セミナー(東京)

□株式公開セミナー
・第42期 株式上場研究会(東京)
・第39期 株式上場研究会(大阪)

□コンサルティングセミナー
・経営力を高める「見える化」研究会(愛知)
・経営者の志向戦略&組織構築が企業の「収益&成長」を大きく左右する(長崎)
・「小さくても強い会社」のトップマネジメントとは 【組織編】(福岡・熊本・鹿児島)
・ISO9001 内部監査員コース(福岡)
・TBM経営者スクール(福岡)
・ISO14001 内部監査員養成セミナー(福岡)
・すぐに実践可能−会社が変わる会議の進め方(福岡)

□その他セミナー
・平成19年度税制改正セミナー(東京)

5.トーマツ書房(出版情報)

トーマツグループの専門家が執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/

□新しい事業報告・計算書類 ― 日本経団連ひな型を参考に ―
編者:布施伸章 他
2007年2月9日に、(社)日本経済団体連合会経済法規委員会企画部会から「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類のひな型」が公表されました。経団連のひな型は、法律ではないものの、実務上、参考となる指針と思われます。同ひな型の作成に携わった者により、ひな型策定段階での検討内容や記載例及び記載上の注意の趣旨について解説が行われています。

□コンテンツビジネス マネジメント Ver.2.0
編者:監査法人トーマツ
広くコンテンツビジネスに携わる方々、もしくはコンテンツビジネスに興味がある方々のための決定版テキストとなることを目指して、2003年10月に出版した『コンテンツビジネス マネジメント』をベースに内容を大幅に刷新しました。従来の内容に加え、話題のデジタルコンバージェンスやコミュニティビジネス、スポーツコンテンツの動向などを盛り込み、新会社法・金融商品取引法施行に伴うバージョンアップも行いました。

□開示情報からわかるコンテンツ企業のビジネスモデル分析
編者:監査法人トーマツ TMTインダストリーグループ
コンテンツに関連する事業を行っている上場会社を5つのカテゴリーに分類し、有価証券報告書を中心とする各企業の開示情報を整理することでその特性を浮き彫りにするとともにビジネスモデルの分析を行っています。特定の業種に特化してこのような開示情報の分析を行った類書はあまりなく、J-SOX対応で内部統制の整備・運用を進めるうえでリスクの所在を理解するのにも役立つものと考えています。

6.メールマガジン情報更新のお願い

メールマガジンの登録時にアンケートでご選択頂いた分野に関連する臨時情報やセミナーの開催情報等も『特別・特集号』としてご提供しております。

読者プロフィール・アンケートの再登録はこちらです。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi

7.2007年定期採用サイトオープン

2007年定期採用サイト「トーマツのオハコ」がオープンしました。詳細はこちらからご覧ください。
http://recruit.tohmatsu.co.jp/

8.編集後記

今年は異常な暖冬から始まりましたが、梅雨は一体どのようになるのでしょうか。地球環境や温暖化の話を良く見聞きしますが、1年前の編集後記では積雪の多さや春スキー話を書いていました。気候の変化は細かい変化の中に大きな傾向が生まれるので、なかなか危機感を意識し続けることは難しいと思います。

トーマツの本部所在地の東京都港区芝浦は、東京湾に面した「ベイエリア」で、今年は高層マンションのオープンにより人口が急増しています。地元では地域の交流を深めることを目的に5月・7月・9月とお祭りを開催します。露店を出したり、運河に船を走らせたりといったお楽しみイベントの他に、水辺の町として芝浦運河の浄化、環境への配慮もサブテーマになっています。今回は新たな取り組みとして露店の使い捨て食器を減らしデポジット制の食器貸出、ゴミの分別回収の徹底などを行っています。私もボランティアとして芝浦青年部のゴミ拾い等のお手伝いをするのが、環境についても考える良い機会になっています。昔は夏に悪臭を放っていた芝浦運河も、最近では魚や水鳥が訪れるようになりました。

トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ

P.S. 身近にできるエコロジー。食べ残しは生ゴミになるので、多少苦しくても、ベルトを緩めて残さず食べることを心がけています。

・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi

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