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Home > ニュース&ナレッジ > トーマツ メールマガジン > バックナンバー > 総合版 2007年10月1日号
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トーマツ メールマガジン
バックナンバー
トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル23号(通算175号) 2007/10/1
≪index≫
1.株式上場研究会(セミナー)のご案内
2.トーマツCEOのTV出演について
3.What's New---Webサイト更新情報
 (1)Web版会計情報
   ・平成19年9月中間決算の会計処理に関する留意事項
   ・EDINETへのXBRLの導入
   ・平成19年9月中間決算における税務上の留意事項
 (2)税務(税理士法人トーマツ)
   ・国際課税(特集 法人税重要項目の税務調査対策)
   ・レポート冊子 「米国新移転価格規則−関連者間役務提供に係る最終規則、コスト・シェアリング契約に係る改正規則案」
4.セミナー情報
5.トーマツ書房(出版情報)
6.メールマガジン情報更新のお願い
7.編集後記

1.株式上場研究会(セミナー)のご案内

会社を上場させることは経営者の夢の一つであると言われてきました。企業の成長・発展や経営の充実をめざす経営者にとって、上場は企業の信用を獲得しビジネスチャンスを拡大することができますし、新しいビジネスの企業であっても、上場により知名度が向上して急成長する例もあります。

新規上場を目指す経営者は、企業に対する認識をプライベートカンパニーからパブリックカンパニーに変えて経営することが必要となります。また、経営情報の開示や多くのステークホルダーからの期待に応える努力も必要となります。

トーマツでは、1986年に上場を目指す企業の方々とトーマツの若い会計士が一緒に勉強会を行うようになり、「株式上場研究会」(セミナー)がスタートしました。東京の「株式上場研究会」には300名以上のご参加を頂いていますし、大阪、名古屋、福岡でも開催しています。ご参加頂いた皆様の努力により、数多くの会社が上場を果たしています。

「株式上場研究会」(セミナー)の内容は、上場のプロジェクトリーダーを想定して、上場とは何か、上場準備は何をするのか、上場会社には何が求められるのか、上場準備のポイントは何かなどを実務に精通した講師(公認会計士、証券会社、信託銀行、弁護士など)がわかり易く説明します。

「株式上場研究会」(セミナー)は、上場を具体的に視野に入れている企業の方ばかりでなく、企業体質の強化を目指す方々にも有益な情報を提供しています。
ぜひご参加ください。

監査法人トーマツ 開発部 飯島 誠一

当年度の開催要領と受講の申し込みは、https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi をご覧ください。

【株式上場研究会開始日程】
東京:11月5日(月)
大阪:12月7日(金)
名古屋:11月15日(木)(ご案内は10月の予定です)
福岡:1月23日(水)(ご案内は11月の予定です)
※開催地区によってセミナー内容は若干異なります。

2.トーマツCEOのTV出演について

監査法人トーマツの包括代表(CEO)の佐藤良二が日経CNBCの「夜 Express」のコーナー「トップインタビュー」に出演することになりました。経済チャネルである日経CNBCは衛星放送で、以下のチャネルで放映されています。

スカイパーフェクTV(チャンネル 251)、ひかりONE(チャンネル 254)、ケーブルTV多数など
*視聴方法は下記のサイトでご確認ください。
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/guide/

放送予定:
10月15日(月) 22:14〜22:30
再放送:
10月15日(月) 24:00〜24:15
          26:04〜26:20
10月16日(火) 17:15〜17:30
          19:06〜19:21
「週刊キーパーソントーク」内で再放送*
10月20日(土) 11:00〜11:53
10月21日(日) 16:00〜16:53
          20:00〜20:53
*上記の時間のうち15分間

3.What's New---Webサイト更新情報

(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/
□会計・監査
 ・平成19年9月中間決算の会計処理に関する留意事項
 ・金融商品取引法に関係する法律の概要
 ・EDINETへのXBRLの導入
□税務
 ・平成19年9月中間決算における税務上の留意事項
 ・移転価格の事務運営指針等への対応について(その二)
□コンサルティング
 ・決算早期化で経理が変わる。会社を変える。第6回・最終回 経理が変わる、会社を変える。
□ライフサイエンス
 ・研究開発型バイオベンチャーの減損会計 その1
□海外情報
 ・『トーマツ チャイナ ニュース』
□CSR
 ・排出権取引と会計処理
□トピックス
 ・『トーマツ環境ニュース』

【トーマツe会計情報 更新情報】
□トピックス
●2007.09.26 四半期レビュー
JICPA:「四半期レビューに関する実務指針」(公開草案)(2007.09.13付)について解説
●2007.09.13 キャッシュ・フロー計算書
JICPA:「連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針」の改正(2007.09.04付)について解説
●2007.09.12 セグメント情報
ASBJ:「セグメント情報等の開示に関する会計基準(案)」及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針(案)」の公表(2007.09.04付)について解説
●2007.09.07 財務諸表等規則
金融庁:財務諸表等規則等の改正(2007.08.15付)について解説
●2007.09.05 工事契約
ASBJ:「工事契約に関する会計基準(案)」及び「工事契約に関する会計基準の適用指針(案)」の公表(2007.08.30付)について解説

≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/topics/

(2)税務(税理士法人トーマツ)
□国際課税(特集 法人税重要項目の税務調査対策)
税務当局は国際税務に精通した調査官の育成に努めており、近年国際課税の調査件数、申告漏れ所得額も大幅に増大している。会社法制定に伴い国際課税においても、平成18年度改正でタックスヘイブン対策税制、外国税額控除の配当の取扱いに改正がなされた。また、平成19年度改正において適格合併等に親会社株式を用いたいわゆる三角合併も認められたが、国際的租税回避を防ぐための規定も織り込まれている。国際課税の税制は複雑であるため、海外取引を行っている法人は入念な調査対応が必要である。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/article.shtml

□レポート冊子 「米国新移転価格規則−関連者間役務提供に係る最終規則、コスト・シェアリング契約に係る改正規則案」
グローバル経済におけるサービスや無形資産の重要性の高まりを受け、各国ではこれらの分野に関する移転価格規則・運用の強化が進められている。米国においても、2005年にコスト シェアリング規則案が公表され、開発無形資産の権利等に関する考え方が示された。また、2006年には新(暫定)サービス規則が公表され、原価での提供が認められるサービスの範囲を含む、詳細な規則が示された。本冊子では、これらの新規則および規則案について、その概要、在米日系企業への影響と対応策、ならびに日本の規則との相違点等を解説している。

発行:日本機械輸出組合
執筆者:福島節子、小守由紀子

≪レポート冊子の詳細はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/book.shtml

4.セミナー情報

各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi

□会計セミナー
・第50回米国ビジネス実務セミナー(東京)
・経理業務等の基礎力アップセミナー(新潟)
・平成19年9月中間決算のための会計・税務セミナー(静岡・大阪・愛媛)

□株式上場セミナー
・第43期 株式上場研究会(東京)
・第40期 株式上場研究会(大阪)

□内部統制セミナー
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座
 『業務プロセスの文書化』
  − 『基礎講座』(東京)
  − 『実践講座』(大阪)
  − 『実践講座 棚卸資産管理コース』(第21〜25期)(東京)
  − 『実践講座 購買管理コース』(第20〜24期)(東京)
  − 『実践講座 販売管理コース』(第22〜27期)(東京)
 『決算・財務報告プロセスの文書化』
  − 『実践講座』(東京・愛知・大阪)
 『IT全般統制の文書化』
  − 『基礎講座』(東京・大阪)
・内部監査基礎セミナー(2007年秋)(東京)

□コンサルティングセミナー
・BCM(Business Continuity Management)経営の視点から捉えた事業継続管理セミナー(東京)
・中国人材マネジメントセミナー(東京)
・自治体病院の地方独立行政法人化研究セミナー(静岡)
・成長を実現する経営戦略(愛知)
・自治体病院の地方独立行政法人化研究セミナー(愛知)
・「M&A成功への鍵」 シリーズ第1回 M&A戦略(大阪)
・トーマツ コンサルティング・アカデミー(福岡)

□税務セミナー
・税理士法人トーマツ 仙台事務所 開設記念セミナー(宮城)

□業種別セミナー
・ホテルマネジメントコンファレンス(東京)

□その他セミナー
・米国の税制セミナー(東京)
・行政評価セミナー(愛知・大阪・福岡)
・ISO14001内部監査員養成セミナー(福岡)

5.トーマツ書房(出版情報)

トーマツグループの専門家が執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/

□純資産の部の会計と税務
編者:手塚仙夫・稲見誠一・西村美智子
平成17年12月9日企業会計基準委員会は、「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」を公表しました。従来貸借対照表は、資産、負債及び資本から構成されていましたが、この資産、負債、資本の会計理論としての定義については、現在も大多数からコンセンサスを得られたものはありません。そんな中で、当面の対応として「純資産」という貸借対照表の区分を作ることになりました。これら会計、法律の一連の改正を受け、特に純資産にフォーカスした問題を取り上げ解説を試みたものです。

□内部監査のためのデータ監査技法
編者:David G. Coderre
監訳:監査法人トーマツ エンタープライズ リスク サービス
訳者:安部靖雄・伊藤哲也・中原國尋
米国だけなく各国で翻訳出版されている『CAATTs & other BEASTs for Auditors』の日本語翻訳であり、データ監査技法についての概論と技法だけにとどまらず、42ものケーススタディを掲載した実務本です。我々監査法人の専門家から見ても出色の出来であり、同分野の日本初の書籍としてふさわしいと考えます。

□はまる人、はもる人、はめる人 ―「強味」の人材像
編者:キャメルヤマモト(山本成一)
世界が大きく動いて、個人レベルでも、国際的に競争する時代にはいったようです。その競争がのっぴきならないものであるだけに、いたずらに成果を出して競争に勝とうとあせってもムダです。むしろ、深く息を吸い直して、自分の「強味」をみつけて、磨いていくことが必要です。「あなたの強味をデザインする」ための具体的な方法をコンパクトに説明しました。

6.メールマガジン情報更新のお願い

メールマガジンの登録時にアンケートでご選択頂いた分野に関連する臨時情報やセミナーの開催情報等も『特別・特集号』としてご提供しております。
メールマガジン配信をご希望の方は下記よりお申し込みください。また、読者プロフィールの変更・アンケートの再登録につきましても、再度メールマガジン登録を行ってくださいますようお願いいたします。
http://www.tohmatsu.com/mm/

7.編集後記

□全国メールマガジン編集委員会議
メールマガジン事務局では情報伝達に電子メールを使用してますが、月に1度はface to faceの会議を開きます。また、各部署や各地区事務所で原稿を取りまとめを担当してくれる編集委員とも、全国会議を年に1度、開催しています。メールマガジン関係者が電子ツールを使わずに集合するのも不思議な気もしますが、原稿の依頼・授受・校正といった業務はメールだけでも済ませる事が可能であり、またそうすべきですが、解決案を模索するディスカッション等はメールや音声だけの会議ではなく、発言者・聞き手の表情も重要なコミュニケーションのツールとなります。このような微妙なニュアンスを文字だけで相手に伝えるのは難しいため、TPOに合わせてスタイルを変えています。

9月中旬に開催された全国編集委員会議は現況報告に加え、より良いメルマガを目指しての意見や課題を職位に関係なく発言できる、席次の関係ない円卓会議の方式で行いました。集まった意見を元に改善を継続しますので、読者の皆様におかれましても、引き続きご愛読の程、お願い申し上げます。

トーマツ メールマガジン
編集長 小池聖一・パウロ

P.S.
「円卓」会議という言葉は何度聞いても、中華料理を連想してしまいます。給仕さんに取り分けて貰う時以外は偉いひとから順々にターンテーブルが回りますし、回転させる力関係もあるので、私の中では「身分の差が無くて平等」というイメージには程遠いものです。

・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi

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