≪記事全文はこちらから≫ http://www.dtfas.co.jp/news/knowledge/val/20071017_01.shtml ■株式非上場化のためのMBOにおける最近の課題と留意点 監査法人トーマツ トータルサービス パートナー 木村 研一 MBO(マネジメントバイアウト)は、経営者による自社買収であるが、最近、特に上場会社を対象として、このMBOが実施され、その後上場廃止される動きが目立っています。 本稿では、このような上場会社を対象としたMBOについて検討いたします。 ≪記事全文はこちらから≫ http://www.dtfas.co.jp/news/knowledge/tran/20071017_02.shtml ■M&A戦略の策定とターゲットの選定 トーマツ コンサルティング株式会社 マネジャー 高田 知弘 企業価値向上のスピードが重視される昨今において、経営者のM&Aに対する関心は一層高まりつつあります。 しかしながら、実際の案件においては、「自社が何を求めてM&Aを実施するのか?」という大方針が社内で共有されないままでM&Aが実行され、結果として当初思い描いていた企業価値の向上が実現できないというケースがあるのも事実です。 このようなことにならないためにも、「ありたい姿」を定義して、そのためにとるべきM&A戦略を明確化することが重要であるということは『M&A実施の検討プロセスについて』でも触れた通りです。 そして、明確化したM&A戦略に合致するようなM&A対象を選定するということは、自社のM&A戦略を単なる机上の論理ではなく、実際の案件ベースに落とし込んで具体化していくために非常に重要なプロセスでもあります。 このように、自社の戦略をもとに実際のM&A対象を選定していく作業は、「ターゲットスクリーニング」と呼ばれ、自社の経営企画部門などで行われる以外に、投資銀行や証券会社、コンサルティングファームなどの外部者による専門的サービスとして実施されるケースもあります。 本稿では、M&A戦略の策定プロセスにも触れながら、案件(買い手)におけるターゲットスクリーニングのプロセス及び留意すべき点等について考えていきたいと思います。 ≪記事全文はこちらから≫ http://www.dtfas.co.jp/news/knowledge/tran/20071017_03.shtml