Deloitte.
トーマツグループ トーマツ
Home サービス ニュース&ナレッジ セミナー 出版物 グループ案内 コラム 問い合わせ サイトマップ
Home > ニュース&ナレッジ > トーマツ メールマガジン > バックナンバー > 総合版 2008年2月1日号
ニュース&ナレッジ
トーマツ メールマガジン
バックナンバー
トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル27号(通算179号) 2008/2/1
≪index≫
1.What's New---Webサイト更新情報
 (1)Web版会計情報
   ・「ITに係る内部統制の枠組み 〜自動化された業務処理統制等と全般統制〜」について
   ・平成20年度税制改正大綱の概要
   ・CFOに期待される4つの役割
 (2)株式公開(IPO)
   ・東京証券取引所による反社会的勢力排除に向けた上場制度及びその他上場制度の整備について
 (3)ライフサイエンス
   ・研究開発型バイオベンチャーのディスクロージャー
 (4)ヘルスケア
   ・公立病院改革ガイドラインにおける改革プランの策定について
 (5)知的財産マネジメント
   ・職務発明対価訴訟の動向調査
   ・研究開発ポートフォリオ評価システム導入による研究開発マネジメント 第1回 研究開発の効率化の必要性
 (6)税務(税理士法人トーマツ)
   ・「先進国以外の国々における文書化の留意点」
   ・「中国法人税改正セミナー」開催のお知らせ
2.セミナー情報
3.トーマツ書房(出版情報)
4.メールマガジン情報更新のお願い
5.編集後記

1.What's New---Webサイト更新情報

(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/

□会計・監査
 ・「工事契約に関する会計基準」に関する解説
 ・「研究開発費に関する論点の整理」の概要
 ・「企業結合会計の見直しに関する論点の整理」の公表
 ・「ITに係る内部統制の枠組み 〜自動化された業務処理統制等と全般統制〜」について
 ・東京証券取引所による反社会的勢力排除に向けた上場制度及びその他上場制度の整備について
□税務
 ・平成20年度税制改正大綱の概要
□コンサルティング
 ・進化するCFO 〜経営を支えるCFO組織のあり方〜 第1回 CFOに期待される4つの役割
 ・震災BCPと防災体制
□海外情報
 ・『トーマツ チャイナ ニュース』
□トピックス
 ・『トーマツ環境ニュース』

【トーマツe会計情報 更新情報】
□トピックス
●2008.01.11 工事契約
ASBJ:「工事契約に関する会計基準」及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」の公表(2007.12.27付)について解説

●2008.01.11 企業結合会計
ASBJ:「企業結合会計の見直しに関する論点の整理」の公表(2007.12.27付)についての解説

●2008.01.11 研究開発費
ASBJ:「研究開発費に関する論点の整理」の公表(2007.12.27付)についての解説

●2008.01.09 資産除去債務
ASBJ:「資産除去債務に関する会計基準(案)」及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針(案)」の公表(2007.12.27付)についての解説

≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/topics/

(2)株式公開(IPO)
□東京証券取引所による反社会的勢力排除に向けた上場制度及びその他上場制度の整備について
東京証券取引所では平成19年11月27日に反社会的勢力の排除への対応等に関する上場制度の整備を発表した。今回の整備のポイントである以下の3点(反社会的勢力排除のための上場制度の整備、テクニカル上場時の引継ぎ制度の整備、特殊な企業グループ形態を有する会社の上場審査での対応の明確化)について解説する。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ipo.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ipo.shtml

(3)ライフサイエンス
□研究開発型バイオベンチャーのディスクロージャー
研究開発型バイオベンチャーはその事業の専門性から、ビジネスの内容や収益構造のみならず、それに付随したリスクの所在等の理解を得ることが大変重要である。一方で、自社のことを理解してもらい、継続的にタイムリーな情報開示を行うことは上場会社(または上場を目指す会社)にとって重要な経営課題である。今回は、研究開発型バイオベンチャーにおける情報開示項目について留意すべきポイントを検討する。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/lsg.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/lsg.shtml

(4)ヘルスケア
□公立病院改革ガイドラインにおける改革プランの策定について
今般、総務省が公表した「公立病院改革ガイドライン」は、公立病院を有する自治体に平成20年度内に「公立病院改革プラン」を策定するよう要請している。「公立病院改革プラン」の策定は病院の再編・ネットワーク化、経営形態の見直しの視点からも計画を策定しなければならない。また、地方公共団体の財政運営全体の観点や地域において求められる医療の継続提供のためにも、従来の公営企業としての病院経営のあり方自体の見直しが迫られている。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/hc.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/hc.shtml

(5)知的財産マネジメント
□職務発明対価訴訟の動向調査
□研究開発ポートフォリオ評価システム導入による研究開発マネジメント 第1回 研究開発の効率化の必要性

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/ip.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ip.shtml

(6)税務(税理士法人トーマツ)
□「先進国以外の国々における文書化の留意点」/ディレクター 小林 正彦
途上国の製造子会社が、現地当局から移転価格調査を受けて対応に苦慮する例が増えている。機能やリスク負担が限定的であれば、独立企業間価格利益率は本来低くてしかるべきなのだが、そうした実態は往々にして無視され、本格的な製造企業なみの高い利益率を要求されるが多い。比較法を用いた算定方法の文書化が有効な防衛策のひとつであることは、先進国におけると同じであるが、途上国では比較対象企業の公開データが十分に入手できないといった事情もあり、先進国におけると同様の方法で文書化を行った場合には、かえって課税リスクを高めてしまうことにもなりかねないので、注意が必要である。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/article.shtml

□「中国法人税改正セミナー」開催のお知らせ
中国では、2008年1月1日より新企業所得税法が施行されました。またその施行令に該当する「中華人民共和国企業所得税法実施条例」が、昨年12月に公表されています。これを受けて税理士法人トーマツおよび監査法人トーマツでは、中国政府(財政部、国家税務総局)の政策立案担当者であり、長年法人税改正に関わった2名を講師に招き、今回の法人税改正のポイントとその影響等を解説するセミナーを東京(2/25)・名古屋(2/26)・大阪(2/27)で開催いたします。

≪セミナー詳細およびお申し込みはこちらから≫
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi

2.セミナー情報

各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
https://www0.tohmatsu.com/CGI/Seminar/seminar_entry.cgi

□会計セミナー
・アカウンティングスクール−入門講座(東京)
・第51回 米国ビジネス実務セミナー(東京)
・経理実務の総まとめセミナー(静岡)
・経理業務の基礎力アップセミナー(静岡)
・平成20年3月決算のための会計・税務セミナー(東京・大阪)

□株式上場セミナー
・株式上場研究会(東京・愛知・大阪・福岡)

□内部統制セミナー
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座
 『業務プロセスの文書化』(東京)
 『内部統制の有効性評価講座』(東京・愛知・大阪・福岡)
 『決算・財務報告プロセスの文書化』(東京)
 『IT全般統制の文書化』(東京)

□コンサルティングセミナー
・法改正セミナー(静岡)
・トーマツ コンサルティング・アカデミー(福岡)
・平成19年度 労務管理実践セミナー(愛知)
・企業における地球温暖化対策セミナー(愛知)
・中国実務セミナー(奈良・滋賀)
・グローバルビジネスリーダーが考えるSCM(東京)
・「M&A成功への鍵」 シリーズ第2回 ターゲット選定&デューデリジェンス(大阪)
・利益体質を悪化させる埋没コストの発掘と回収の仕方(愛知)
・「セミナー会員サービス」セミナー(愛知)
 実務型ビジネス文書の基本がわかるセミナー、会社に必要な法律が手に取るようにわかるセミナー、
 若手・中堅社員のための仕事の基本がわかるセミナー、勝ち組企業の経営者のためのキャッシュフローがわかるセミナー、
 中途・新卒社員を即戦力にするセミナー、ロジカルシンキングの基本セミナー、「営業力」がおどろくほどあがるセミナー 他

□税務セミナー
・中国法人税改正セミナー(東京・愛知・大阪)

□業種別セミナー
・総合計画策定セミナー(東京)
・公会計財務書類 『作成・分析実務者養成講座』(東京・愛知・大阪・福岡)

□その他セミナー
・エグゼクティブ養成講座(東京)
・外形標準課税の実務セミナー(愛知)

3.トーマツ書房(出版情報)

トーマツグループの専門家が執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/

□会社税務ハンドブック
編者:税理士法人トーマツ
会社法関連税制をもれなくフォローし、一般税務から組織再編、国際税務等の専門分野にわたって、問題点の把握に始まり最終的な税務調整にいたるまでの一連の取り扱いを体系的に解説した本書は、経理マンに有用な情報を提供するアドバイザーとなるはずです。

□「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?
著者:山本御稔
「当たりが出た宝くじ売り場は、次も当たりやすい」と考えてしまうのはなぜなのでしょう。不合理が起きる理由を行動経済学の見地からおもしろおかしく解説しました。合理的に、特に資産形成を合理的に行いたい!という方々に読んでいただきたいと考えています。

4.メールマガジン情報更新のお願い

メールマガジンの登録時にアンケートでご選択頂いた分野に関連する臨時情報やセミナーの開催情報等も『特別・特集号』としてご提供しております。
メールマガジン配信をご希望の方は下記よりお申し込みください。また、読者プロフィールの変更・アンケートの再登録につきましても、再度メールマガジン登録を行ってくださいますようお願いいたします。
http://www.tohmatsu.com/mm/

5.編集後記

□季節感
連日、原油高に関連したニュースが報道されていますが、原料・燃料の値上がりは、日々の生活にも大きな影響を及ぼし、暖房費も高くなっているのに、地球温暖化を忘れそうな冷え込みや降雪がありました。まだまだ日本は四季の変化を感じやすい気候風土であり、季節や地方毎にいろいろな風景や食材に恵まれていると思います。しかしながら、節分の福豆も国産大豆は少ないでしょうし、恵方巻の中身の多くに輸入食材や、輸入飼料で育った肉や卵も使われていると聞きます。また、バレンタインデーのチョコレートの主原料のカカオは熱帯植物です。季節の代名詞となっている食品の中には日本での旬に関係のない外国産が多く含まれているようです。
食料自給率が低く輸入に頼る事が多い我国では、食品の品質や安定供給に対する不安が残るものの、季節に関係なく色々なものを頂けるという良い点もあります(なんと、今年の新年会ではデザートに好物の西瓜を頂きました)。食欲をとるか風情をとるか、悩むところです。

トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ

P.S.
「健康保険法等の一部を改正する法律」により平成20年4月からはメタボリックシンドローム対策を視野にいれた特定健診が始まりますが、2月1〜7日は生活習慣病予防週間に設定されており、今年のスローガンは「向き合おう 自分の体 自分の生活」だそうです。毎年この時期に肥満を話題にするような季節感は要りません。

・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi

ここで紹介するコンテンツは、更新、メンテナンス、システム障害その他の理由により一時的に中断される場合があります。
コンテンツに含まれている情報は、利用者の参考のためのみに供されるものです。
利用者が財務上またはビジネス上の意思決定を実施される場合は、必ず信頼できる専門家の助言またはコンサルティングを受けた上で、利用者自らの意思と判断に基づいて行っていただきますようお願いいたします。
English 安全確保の措置 利用規定 プライバシーポリシー コンプライアンス・ホットライン
▲ページトップ
Member of Deloitte Touche Tohmatsu
Copyright (c) 2008 Deloitte Touche Tohmatsu, Tohmatsu Tax Co. All rights reserved.
Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体のデロイト トウシュ トーマツおよび相互に独立した個別の法的存在であるネットワーク組織のうちのメンバーファームのひとつあるいは複数を指します。デロイト トウシュ トーマツとメンバーファームの法的な構成についての詳細は、www.tohmatsu.com/deloitte/ をご覧ください。
 
RSSフィード トーマツグループ ヘッドライン RSSによりトーマツWebサイトの最新情報をご案内しています。
RSSフィード RSSとは