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トーマツ メールマガジン
バックナンバー
トーマツ メールマガジン 総合版
リニューアル32号(通算184号) 2008/7/1
≪index≫
1.What's New---Webサイト更新情報
 (1)Web版会計情報
   ・四半期決算の会計処理に係る留意事項(平成20年6月第1四半期)
   ・内部統制の有効性の評価
   ・連結納税グループに加入している連結子法人の株式買収時の留意点
 (2)プレスリリース
   ・「デロイト トーマツ コンサルティング株式会社」に社名変更
   ・デロイト トウシュ トーマツ 調査レポートより − ベンチャーキャピタルの海外投資動向を分析・調査
 (3)年金コンサルティング
   ・映画に見る米国企業年金の世界 〜『ウォール街』編〜 年金制度と企業戦略
 (4)ファイナンシャル アドバイザリー サービス(デロイト トーマツ FAS株式会社)
   ・戦略的な知財確保型M&Aにおける知的財産(技術を中心とした)分析の必要性
   ・合併後の荒波をどう乗り切るか? 〔PMIの成功に向けた組織・人事マネジメントのポイント〕
   ・対中国企業M&A事例を通じた課題分析
 (5)税務(税理士法人トーマツ)
   ・「税理士法人トーマツ Newsletter」 2008年7月1日号【Vol. 4/CONTENTS】
2.セミナー情報
3.トーマツ書房(出版情報)
4.編集後記

1.What's New---Webサイト更新情報

(1)Web版会計情報
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/webai/

□会計・監査
  ・四半期報告書の記載上の留意事項(平成20年6月第1四半期)
  ・四半期決算の会計処理に係る留意事項(平成20年6月第1四半期)
  ・企業会計基準委員会及び日本公認会計士協会からの公表物
  ・「後発事象に関する監査上の取扱い」の改正について(公開草案)
  ・財務報告に係る内部統制 第6回・最終回 内部統制の有効性の評価
  ・東京証券取引所による上場制度総合整備プログラム2007(第二次実施事項)に基づく上場制度の整備について
   〜議決権種類株式の上場制度の整備を含む〜
□税務
  ・連結納税グループに加入している連結子法人の株式買収時の留意点
□コンサルティング
  ・CFO組織変革:企業体質を強化するシェアードサービスセンター(上)
   日本及び欧米におけるシェアードサービスセンターの現状
□海外情報
  ・『トーマツ チャイナ ニュース』

【 トーマツe会計情報 更新情報 】
□トピックス
●2008.06.25 過年度遡及修正
ASBJ:「会計上の変更及び過去の誤謬に関する検討状況の整理」(2008.06.20付)について解説
●2008.06.25 SPC・SPE
ASBJ:「一定の特別目的会社に係る開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第15号)の改正(2008.06.20付)について解説

≪詳しくはこちらから≫
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/topics/

(2)プレスリリース
□「デロイト トーマツ コンサルティング株式会社」に社名変更
トーマツ コンサルティング株式会社(東京)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊香賀正彦)は、グローバルブランドであるDeloitte(デロイト)を社名に冠し、7月1日、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社に社名変更いたします。
≪ニュースリリース≫
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp/dtc.html
≪デロイト トーマツ コンサルティング株式会社≫
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp

□デロイト トウシュ トーマツ 調査レポートより − ベンチャーキャピタルの海外投資動向を分析・調査
≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2008/press0625.shtml

(3)年金コンサルティング
□映画に見る米国企業年金の世界 〜『ウォール街』編〜 年金制度と企業戦略
今回から始まるシリーズでは、ハリウッド映画をとりあげ、そこに描かれている米国の企業年金の世界を解説する。ドラマの背景にある米国企業年金の仕組みや実態、それにまつわる人々の思惑など法律を読んでも見えてこない真の姿に迫りたい。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tohmatsu.com/news/pension.shtml
または
http://www.tohmatsu.co.jp/news/pension.shtml

(4)ファイナンシャル アドバイザリー サービス(デロイト トーマツ FAS株式会社)
□戦略的な知財確保型M&Aにおける知的財産(技術を中心とした)分析の必要性
□合併後の荒波をどう乗り切るか? 〔PMIの成功に向けた組織・人事マネジメントのポイント〕
□対中国企業M&A事例を通じた課題分析

≪記事全文はこちらから≫
http://www.dtfas.co.jp/news/mail_magazine/backnumber_20080625.shtml

(5)税務(税理士法人トーマツ)
□「税理士法人トーマツ Newsletter」 2008年7月1日号【Vol. 4/CONTENTS】

I.上場株式等の評価損が認められる場合について/大阪事務所 清水 奈津
株式市場低迷時には、上場株式につき新たに会計上評価損を計上しますが、税務上は否認したり、過去の当該会計処理による税務否認額を有している会社が数多く見受けられます。税務否認額の損金算入要件、時期等についての確認事項をまとめました。

II.取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予制度について/大阪事務所 芦田 玄
平成21年度税制改正において、「取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予制度」が創設されます。この新たな事業承継税制は、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」の施行日(平成20年10月1日)以後の相続等に遡って適用される見込みです。非上場会社の経営者にとって関心の高い改正と思われるため、新制度の概要を記載しました。

≪記事全文はこちらから≫
http://www.tax.tohmatsu.co.jp/publication/newsletter.shtml

2.セミナー情報

各種セミナーの詳細は以下からご覧ください。
http://www.tohmatsu.com/seminar/

「内部統制報告制度への対応 法人税の基礎および申告書作成の実務セミナー」開催のお知らせ
〜法人税の税金計算から申告書の作成までをわかり易く解説〜

内部統制報告制度がスタートしました。財務報告の信頼性に影響する「決算・財務報告プロセス」が有効に機能するためには税務・会計に精通した人材が必要となります。
これら人材育成の一環として税理士法人トーマツでは下記のセミナーを開催いたします。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

【開催日時】2008年9月2日(火)、10日(水)、16日(火) 各日とも9:00〜17:00 (8:30開場)
【受講料】  1名あたり 84,000円(税込・昼食代込) ※複数名申し込み割り引き有り

□会計セミナー
・経理ベーシックスキル養成講座(東京)
・米国ビジネス実務セミナー(東京)
・内部監査基礎セミナー(福岡)

□株式上場セミナー
・株式上場研究会(東京・大阪・福岡)

□内部統制セミナー
・日本版SOX対応 内部統制の実務者養成講座
 『業務プロセスの文書化』(東京)
 『内部統制の有効性評価講座』(東京・愛知)
 『決算・財務報告プロセスの文書化』(東京)
 『IT全般統制の文書化』(東京)
・内部監査勉強会(大阪)

□コンサルティングセミナー
・初級者のための労務管理実践セミナー(愛知)
・「プライシングの見える化」による収益性改善(大阪)
・マネジメントフォーラム2008(福岡)
・人事セミナー 最近の労働基準法違反の動向とその対応策(奈良・和歌山・島根)

□税務セミナー
・内部統制報告制度への対応 法人税の基礎および申告書作成の実務(東京)
・平成20年度 税制改正セミナー(岩手・宮城・東京・大阪)

□業種別セミナー
・製造業におけるグローバルM&A戦略セミナー(大阪)
・普通会計財務諸表 『作成・分析実践講座』(東京・愛知・大阪・福岡)
・金融機関マネジメント向け内部管理態勢セミナー(福岡)

□その他セミナー
・カーボンリスクマネジメントセミナー(東京)
・中国ビジネス実務セミナー(東京・愛知・大阪・福岡)

3.トーマツ書房(出版情報)

トーマツグループの専門家が執筆した書籍の情報です。
http://www.ek.tohmatsu.co.jp/book/

□四半期報告制度ガイドブック
編者:監査法人トーマツ
四半期報告制度の基本的な考え方や実務対応上の留意点をわかりやすく解説するとともに、執筆中にも数多くの指針等が公表される中で、特に四半期報告制度に関係する最新情報をできるだけ反映させるように配慮しました。本書が、今後の適切な四半期制度の定着に向けた体制整備の一助となることを期待しています。

□契約書用語ハンドブック
著者:結城哲彦、吉岡志帆、影山詠美
契約書でよく用いられる用語や類語・難語をやさしい言葉で簡潔に説明したものです。『会計情報』に「まめ知識」として70回を連載し、好評を博した「契約書用語の一口解説」を加筆・補正したものに、新たに30テーマを書き下ろし、100のテーマで400を超える用語の解説を収録しています。さらに、ワンポイント解説や概念図、豊富な使用例などを加え、よりわかりやすい、充実した内容の解説書に仕上がっています。

<トーマツ企業リスク研究所>
季刊誌「企業リスク」第20号(2008年7月号)を発刊しました。今号の特集は「温暖化対策とCSR」です。

「ホッキョクグマが流氷に乗っている姿や、アルプスの氷河が減っている写真をご覧になった方も多いと思いますが、地球温暖化は自然環境の急変につながる問題です。この対策としては温暖化ガスの排出を減らすしかなく、排出規制が目の前に迫ってきました。これにより、企業自体の排出削減だけではなく、販売する製品やサービスに対して求められるものが劇的に変化する可能性もあり、ビジネスを直撃します。先進企業は、地球温暖化がもたらす企業リスクについて、真剣に検討しはじめています。」

詳細及びお申込みは、トーマツ企業リスク研究所のウェブサイトをご参照ください。
http://www.er.tohmatsu.co.jp/magazine/magainfo.shtml

4.編集後記

□アイスワイン
昔は夏になるとよくニュージーランドにスキーに行っていました。広大なゲレンデが素晴らしいのも然る事ながら、種類豊富でお手ごろな値段のワインの魅力も遠征の理由でした。いろいろ飲み比べるので、1週間程度の滞在のときでも部屋には30本ぐらいの空瓶が転がっていました。
中でも気に入っていたのが「アイスワイン」と呼ばれる、凍結した葡萄を圧搾した高濃度の果汁から作られる濃厚な甘さの逸品で、聞くところによると通常のワインの10倍もの果実を必要とする贅沢なワインだそうです。また、収穫が氷点下の一定温度以下でないと「アイスワイン」と名乗れない等の品質管理が厳しく定められています。
地球温暖化が進むと製造が難しくなり、なかなか口に入らなくなってしまうかも知れません。

トーマツ メールマガジン 編集長
小池聖一・パウロ

P.S.
サミットのような国際的な会議が開催されると、晩餐会のメニューにも興味と憧れを感じます。北海道の一部でも収穫される「アイスワイン」、今回のサミットに相応しいものとして推薦したいです。

・サイト、メールマガジンに関するお問い合わせ mail_magazine@tohmatsu.co.jp
*メールマガジンの記事自体の内容についてのお問い合わせにはお答え出来ません。予めご了承ください。
・メールマガジンの配信の変更または停止 https://www0.tohmatsu.com/CGI/mag/mag_change.cgi

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