| トピックス 2008.8.27 |
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| 2008年 第2四半期におけるIPO市場の動向 |
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| IPO支援室 公認会計士 崎田 宏之 |
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3月期決算の会社が2008年3月期の決算発表とともに2009年3月期の業績予想を公表したが、原油価格の更なる高騰を主な原因とする資材価格の上昇、アメリカ経済の減速が招く円高等により、上場会社は7期ぶりの減益となる見通しであると報じられている。
日経平均株価は年初水準の15,156円66銭から3月にかけて3,500円近く下落したが、割安感による買戻しが進み、14,000円をはさんで推移している(6月末現在で13,481円38銭)。
新興市場においては、株式相場の低迷で第1四半期に上場した会社に初値が公募価格を下回る事例が相次いでいることに加え、既上場会社による不祥事の発生が投資家離れを招き、各証券取引所においては慎重な姿勢で上場審査を行っている。
2008年4月から6月までの第2四半期の新規上場の特徴と、新興市場再編及び上場申請制度の改正の動向等について整理してみることとする。
※詳細は、添付のPDFファイルをご覧ください。 |
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| 以上 |
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