| 事業形態 |
製薬企業(製造業) |
研究開発型バイオベンチャー |
| 主たる事業目的 |
薬の製造販売 |
創薬研究開発 |
研究開発の
位置づけ |
| 将来投資 |
| 主たる事業による獲得利益の範疇で行われる。 |
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| 主たる事業(営利活動) |
| 主たる事業として、少なくとも「製品研究開発」については利益獲得を企業目的としている。 |
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| 会計の枠組み |
製造業型会計 |
研究開発リニアモデル型会計 |
研究開発ノンリニアモデル型会計 |
営業損益上の
特徴 |
研究開発は100%将来投資のための活動であり、原則研究開発収入は営業収益(売上)にはなり得ない。 |
研究開発活動を営業収益との対応関係により、売上原価と研究開発費(将来投資)に区分する。 |
研究開発に関する、事業収益と事業費用によって企業実態(営業損益)を表現する。 |
営業損益の
表示方法 |
3分法 |
3分法 |
2分法 |
| 備 考 |
創薬による新薬の製造販売を主たる事業目的としているバイオベンチャーも、企業会計の枠組みではこのカテゴリーに属する。 |
研究開発による価値創造プロセスをリニアモデルで捉えるため、収益を生んでいる活動のコストを狭く定義する。既に上市している製品や「製品研究開発」ステージにあるシーズを保有する場合のカテゴリー。 |
研究開発による価値創造プロセスをノンリニアモデルで捉えるため、収益を生んでいる活動のコストを広く定義する。「シーズ研究開発」ステージにあるシーズを保有する場合のカテゴリー。 |