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証券化取引サービス
トーマツは、売掛債権の証券化、オートローン債権の証券化、クレジット債権の証券化、リース債権の証券化、貸付債権の証券化、担保不動産の証券化、住宅ローン証券化、シンセティックCDOなどの証券化取引の分野において、常に先駆者として適切なアドバイスを提供してきました。その結果、現在では、デューデリジェンス、キャッシュフロー分析、会計処理アドバイス、税務アドバイスなどの多くの証券化取引サービスで多数の経験を有しています。

国際的会計事務所デロイト トウシュ トーマツは、世界的な証券化業界紙である「International Securitization Report」により、Best Accountancy Organizationとして10年連続で表彰されており、名実ともに証券化の分野における最高の会計事務所として評価されています。トーマツは、このデロイト トウシュ トーマツの主要構成事務所として、今後とも、個々の企業のニーズを的確に把握して、高品質のサービスを提供していきます。
証券化取引サービスのニーズ
証券化は、別名、アセット・バック・セキュリタイゼーションと言われるとおり、従来のコーポレート・ファイナンスと異なり、「裏付け資産の価値」をべースとした革新的な資金調達手段です。従来型の借入金や社債発行によるコーポレート・ファイナンスでは避けることのできない倒産リスクから投資家を解放することにより、低コストの資金調達を目指すことができます。また、オフバランス化の条件を満たすことによって、有利子負債を圧縮し、財務比率を向上させることが可能です。
銀行および証券会社は、貸出先に有効なストラクチャーを提案することにより、取引関係の深化あるいは他社の提案による取引シェア減少を目指しています。資金調達を必要とするノンバンクや一般の会社にとって、いま、売掛金や消費者貸付金などの「売れる金融資産」による代替的資金調達を考える選択肢ができました。
トーマツは、アレンジャーであっても資金調達会社であっても、証券化などのストラクチャー組成のアイデアの段階から、会計・税務の全範囲にわたって、総合的にかつ質の高いサービスを提供します。
デューデリジェンス
証券化におけるデューデリジェンスは、“コンフォトレター”ないし“AUP報告書(Agreed Upon Procedures Report)”とも言われます。このデューデリジェンスでは、対象資産やストラクチャーによる、参加者のニーズの違いを反映して、個々の証券化取引毎に手続を設計します。このデューデリジェンスでは、オリジネーター、アレンジャーなどの関係者の事前合意を得て手続きを決定し、そのうえで“合意された手続き(Agreed Upon Procedures)”を実施します。トーマツは、多種多様な証券化取引の分野において、書類とデータの照合、適格基準チェック、商品内容説明書チェック(属性データチェック、キャッシュフローチェックなど)などの幅広いデューデリジェンス経験を有しています。また不動産関連のデューデリジェンスにおいては、不動産鑑定士などの専門家をチームの一員に加えてデューデリジェンスを実施します。トーマツは固定した手続きを実施するのではなく、常に個々の企業のニーズを考慮して手続きを相談し、十分に満足していただけるサービスを提供します。
キャッシュフロー分析
キャッシュフロー分析は証券化過程の重要な部分となります。トーマツのキャッシュフロー分析専門家チームは、資産特性に応じて感応度分析などを行うことにより、最適な証券化ポートフォリオの選定のサポートをしています。また、キャッシュフローを利用して、証券化時の会計上の売却損益に影響する時価評価の方法に関するアドバイスも行っています。
会計処理アドバイス
トーマツは、日本基準および米国基準による迅速で適切な証券化の会計アドバイスを提供します。
証券化取引は、資金調達会社にとって、多くの場合、オフバランス化による有利子負債の圧縮を1つの重要な目標として設計されます。この点に関する日本の会計基準は2000年4月から米国の会計基準と同様のコンセプトによる新しい判定基準を導入しました。トーマツは、米国の提携事務所であるデロイト トウシュが証券化分野で卓越した経験を有していることから、米国から証券化専門駐在員を招き、米国基準における会計面での専門的なアドバイスも提供しています。
オフバランス以外の会計処理―留保されるリスクや収益の認識など―についても、タイムリーなアドバイスを提供します。
税務アドバイス
我が国においては、現在、証券化取引に関する特別の税制は存在しません。したがって、我が国における証券化ストラクチャーの組成にあたっては、現行税制の一般規定の正確な解釈と税制の運用に関する細心の注意が最も重要な要素となります。トーマツは、多種多用な証券化事例に関与してきた豊富な経験に基づき、迅速で適切な証券化の税務アドバイスを提供します。
また、SPC(特別目的会社)の記帳代行および税務申告書の作成も行います。
世界的な証券化業界紙である「International Securitization Report」より4年連続表彰
世界的な証券化業界紙である「International Securitization Report」は、国際的会計事務所デロイト トウシュ トーマツを、2003年度の証券化における「Best International Accountancy Firm-2003」および「Best Accounting Firm for Asia Pacific-2003」として表彰しました。デロイト トウシュ トーマツは、証券化の会計事務所部門で4年連続表彰されており、名実ともに証券化の分野における最高の会計事務所として評価されています。トーマツはこのデロイト トウシュ トーマツの主要構成事務所として、今後とも、個々の企業のニーズを的確に把握し、高品質のサービスを提供していきます。
▲ 金融
|証券化取引サービス|投資信託・IMBAS(Investment Management Business Advisory Service)
不良債権取引サービス金融機関再編・経営統合等に係るサービス
内部管理態勢関連サービス(整備・構築支援・外部評価)レギュラトリー コンサルティング
キャピタル マーケット|コンピュータ アシュアランス サービス|
 
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