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サービス
知的財産マネジメント支援
知的財産コンサルティングサービス

技術革新・イノベーション、ブランドなどの重要性が増す「知識経済」のなかで、知的創造活動を活性化し、事業戦略と連携した知的財産マネジメントを実行していく必要があります。
トーマツでは、会計・税務の知見に留まらず、コンサルティングや市場調査、技術調査などの様々な機能の組合せにより、知的財産コンサルティングサービスを実施しています。サービス領域は、知的財産マネジメント診断、技術・知財ポートフォリオ評価や技術の市場性分析、ブランド価値分析、知的財産価値のたな卸しに基づく戦略支援などの戦略面から、マネジメント体制整備や知的財産会計・税務アドバイスなどの実行面まで幅広く、ワンストップで知的財産マネジメントを支援することを目的としています。

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TEL:03-4218-7090 (監査法人トーマツ 知的財産グループ)

知財財産コンサルティングサービスイメージ図
戦略面
知的財産マネジメント診断
技術革新・イノベーションの重要性が増す「知識経済」なかで、日本が国際競争力を維持し持続的成長を実現するためには、各企業の経営者がリーダーシップを発揮し、知的創造活動を活性化させ、事業戦略および開発戦略と連携した適切な知的財産マネジメントを実施する必要があります。限られた資源のなかで、知的財産マネジメントを改善するためには、課題の優先順位付けを行う必要があるため、知的財産マネジメントの現状を俯瞰的に把握する取組みが重要となります。トーマツは、知的財産の経済的評価、知的財産の社内管理・評価制度構築支援などの実績から、「知的財産の成果、企業価値への寄与度の明確化」などに重点を置いた知的財産マネジメント診断サービスを提供します。
研究開発ポートフォリオ評価
将来の成長のために、多くの企業では、積極的に研究開発投資を行っています。しかしながら、自社の研究開発ポートフォリオを明確な基準のもとにマネジメントできている会社は、必ずしも多くありません。限られた経営資源を有効に活用するためには、研究開発テーマを評価する研究開発ポートフォリオをマネジメントする仕組みを導入し、研究開発の質を向上させ、事業化のための成果を創出する確率を高める必要があります。トーマツは、研究開発ポートフォリオ評価システムの導入支援サービスを提供いたします。またプロジェクトの実施、評価の段階において、プロジェクトの研究開発費の目標と実績額との比較による採算性の分析や進捗管理に関するアドバイスを提供します。
技術の市場性分析
技術革新の重要性が増すなかで、積極的な成長戦略を描くためには、新たな事業領域を開拓するための技術開発、技術導入を検討する必要があります。しかしながら、技術の先進性は必ずしも市場機会の拡大に直結しないため、技術を核とした新規事業開発のためには、技術の市場における位置付けや技術を活用したビジネスモデルのあり方の検討を行う必要があります。トーマツは、市場環境や競合環境分析に技術環境分析を加え、総合的な技術の市場性分析サービスを提供します。
実行面
知的財産マネジメント体制整備
知的財産をグループ内もしくは他の会社と共同のジョイントベンチャー形式や特許プールの形式等においてより効果的に管理するには、その状況にあった効果的な組織再編を行うことおよび会計・税務的な観点が必要となります。トーマツは、グローバルな企業活動を含めた知的財産マネジメント体制の構築に関するアドバイスとともに関連する適切な会計・税務のアドバイスを提供します。
知的財産事業化支援
技術革新・イノベーションの重要性が増す「知識経済」のなかで、日本が国際競争力を維持し持続的成長を実現するためには、新たな知的財産の創造およびその効果的な活用による付加価値を創出し続ける必要があります。一方で、日本企業の特許出願、取得件数は伸びているものの、事業活動に利用されず、他社への実施許諾もされていない特許が多く存在する事実もあります。トーマツは、知的財産の有効活用を支援する知的財産事業化サービスを提供します。
無形資産価値評価(ブランド価値評価)
M&Aの局面のみならず、平時の戦略策定および実行時においても、企業戦略における選択と集中の観点から戦略実行・評価するツールとして、無形資産の価値評価を行うことが必要となります。
(無形資産の価値評価として、主に技術資産とブランド関連資産がありますが、前者はM&Aの局面において説明しているため、ここではブランド価値評価についてご紹介します)。
より効果的な自社でのブランディングを行っていく上で、企業価値がどのような資産・価値(Value Driver)から構成されているかを説明するために、M&A以外の局面においてもブランドの価値を他の資産とは明確に区別して認識することが必要となります。また親会社が子会社から適切なブランド料の徴収を行う(もしくは子会社が親会社に支払う)観点においては、合理的に説明可能なブランド料を算定することが必要となります。トーマツでは、ブランドの利益に対する貢献度やブランドのリスクの算定にあたって、マーケティングの定性的側面および財務的側面の双方から客観性、透明性を確保したブランド価値評価サービスを提供します。
その他のサービス
ブランド価値評価・分析支援
ブランド戦略の立案は従前マーケティング的な側面のみから立案されていました。しかしながら、ブランドのたな卸しを行う場合もしくはブランディング開発・浸透を行った結果ブランドの価値が形成されているかをモニタリングする場合には、マーケティング面のみならずブランディング開発の個々の活動による企業価値への貢献度合いの財務分析も併せて検討を行うことが必要となります。トーマツは、企業価値全体のなかでのブランドの位置付けおよび個々のブランドの定量的な評価に基づき、経営戦略および広告戦略を有機的に連携したブランド戦略立案のためのブランド価値評価・分析支援サービスを提供します。
ロイヤリティ調査
ビジネスの形態が複雑化していく今日、内外のリソースを活用して効率よく事業目的を遂行するため、各企業においては様々なライセンス契約が締結されています。ライセンス契約が適正に履行されているかどうかについては、ライセンサーがライセンシーを調査することが必要となりますが、実際の調査においては、独立の第三者が行うことが効果的です。トーマツは、独立した第三者としてロイヤリティ調査を行い、ロイヤリティ報告書(対象出荷製品等)の過小報告の発見、潜在的収入源泉の検出、不正の抑止をサポートします。また、ロイヤリティ契約やライセンシーのロイヤリティ報告作成に関する改善提案アドバイスも併せて提供します。
知的財産会計・税務アドバイス
通常、財務諸表には計上されない(オフバランス)資産である知的財産について、会計および税務上の取り扱いが必ずしも明確ではありません。例えば企業再編(知的財産の一元化等)、特許プールや職務発明等のケースにおいては、より慎重な取り扱いが必要となります。トーマツは、知的財産取引などに関与してきた豊富な経験に基づき、迅速で適切な会計・税務のアドバイスを提供します。
知的資産経営報告などの開示支援
人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランドなどの目に見えない「知的資産」を経営資源として活用する「知的資産経営」を実践し、その情報開示をする企業が増えてきています。トーマツは、知的財産のValue Driver分析や評価などのサービスを通じて培ってきた経験・ノウハウをベースに、中期経営計画や知的資産経営報告などにおける知的財産の利益に対する貢献度合いの開示等の支援サービスを提供します。
知的財産担保融資・証券化アドバイス
資金調達における担保融資や証券化の対象資産は、従来ほぼ不動産や有価証券に限られていましたが、近年、知的財産の重要性が高まり、知的財産を対象資産とする資金調達取引が増えてきています。資金調達を行うには知的財産の利益に対する貢献度合いや不確実性の分析、競業環境分析等、知的財産の多面的な角度からの分析が不可欠となります。トーマツは、知的財産を用いた資金調達取引における価値評価、デューデリジェンス、キャッシュフロー分析、会計処理アドバイス、税務アドバイスなどの多くの支援サービスを提供します。
▲ 知的財産マネジメント支援
M&A知的財産関連サービス(技術関連資産を中心に)|知財財産コンサルティングサービス|
 
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