トーマツは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
このたびの東日本大震災において、お亡くなりになられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
トーマツグループでは、震災に係るさまざまな支援活動に取り組んでいます。
FIT for Charity Run とは、東京にある金融関連企業主催によるチャリティマラソンで、トーマツグループ全体で参加しています。当イベントによる収益金は、地域社会に密着し、社会において重要な役割を果たしながらも、認知度等の問題により十分な活動資金を確保することが難しいチャリティ団体に寄付されます。
トーマツでは2008年の創立40周年を記念して、創始者の一人である故 等松 農夫蔵のゆかりの地である群馬県で「トーマツの森」の活動を開始しました。森の再生や循環に役立ち、豊かな自然を次世代に残す一助となるよう、間伐や下草刈りなどを実施しています。
東京事務所のオフィスの近くにある日比谷公園で、2つの花壇の植栽を2006年から行っています。公園を訪れる人が楽しめるように花壇のデザインを考え、年3‐4回、ボランティアを募集して草花を植え替えています。
使用済み切手をはじめ、プリペイドカードやペットボトルのキャップを回収し、ボランティア団体等を通じて途上国の森林再生や途上国の子供たちにワクチンを送るなどの活動を実施しています。
WWF(世界自然保護基金ジャパン:WWF Japan)への協賛や、Junior Achievement(ジュニア・アチーブメント ジャパン)への協賛などを行っています。