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東京証券取引所による有価証券上場規程等の一部改正について─四半期決算に係る適時開示制度の見直し─IFRS任意適用を踏まえた上場制度の整備

『会計情報』2010年9月号

著者: IPO 支援室 公認会計士 岡田 雅史

 東京証券取引所(以下「取引所」)は本年4月27日に「四半期決算に係る適時開示制度の見直し、IFRS 任意適用を踏まえた上場制度の整備等について」を公表して広く意見を求め、提出された意見に対し取引所の考え方を整理し、6月29日付けで有価証券上場規程等の一部改正を行った。
 以下では今回の改正について、これまでの経緯や設定趣旨を踏まえて、解説を試みている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

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