ブックマーク eメール このページを印刷

世界の金融機関を対象としたグローバルセキュリティ調査結果発表

2009.8.25

有限責任監査法人トーマツは、国際会計事務所組織デロイトトウシュトーマツ(以下、デロイト)が全世界の金融機関を対象に実施した情報セキュリティに関する調査結果を発表しました。当調査は6年目を迎えており、世界の上位金融機関におけるセキュリティ責任者からの回答に基づいています。なお、本調査結果は本年2月9日にデロイトの米国事務所によりプレスリリースされたレポートを日本語に翻訳、加筆したものです。


本レポート中、日本の金融機関における特徴としては、次のような点が見られました。

  • セキュリティに対する支出が自社のニーズに比べて十分であると考えている割合が低く、また世界では60%の回答者がセキュリティ予算を増やしたとする中で、日本では自社の情報セキュリティ予算を増加したと回答した金融機関の割合も他の地域に比べると圧倒的に少ない(25%)。
  • 個人情報保護が重要視されており、ほとんどの金融機関(90%)で個人情報保護に関する意識向上トレーニングが最低年1回実施されている。

 

レポートにつきましては、こちらのPDFをご覧ください。

トーマツのプレスリリースはこちらです。

 

過去のレポート

【金融機関】 2007年  2006年  2005年

【通信・媒体・技術】 2006年

【ライフサイエンス】 2006年