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2009.07.01 企業の不正リスク実態調査

公開日

回答企業の2割(21%)で不正が発生。その内訳は資産横領(69%)と不正財務報告(22%)が主。
不正の原因として、不正コントロール(対策)の不備(33%)、企業風土や従業員の倫理観の欠如(22%)。
内部統制報告制度は、「一定の効果がある」が70%となったが、「有効な体制が整備できた」は21%。

有限責任監査法人トーマツ(東京都港区 包括代表(CEO)佐藤良二)とデロイト トーマツ FAS株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 新田正実)は、企業の不正リスクの実態調査を行った。不正は企業にとってビジネスリスクの一つであるが、不正発生の原因や不適切な対応から引き起こされる信頼喪失などによって企業存続の危機につながる可能性がある。当調査は企業の不正問題への取り組みのベンチマークとして、不正防止の取り組みの促進等に寄与することを目的としている。
当調査は本年1月に全上場企業3870社(1月現在)の上級財務担当責任者等にアンケートを送付。512社から回答を得た(回答企業内訳は4頁参照)。過去3年間における不正の発生、その実態、不正発生の原因及び不正防止対応等を調査した。

※本プレスリリースの本文は、添付ファイルをご確認ください。

最終更新日: 

添付

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問い合わせ先

氏名:
菊池 幸代
会社名:
有限責任監査法人トーマツ
職位
本部広報室
電話:
03-6400-5619
Email
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