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コンサルタント紹介


経験者採用で入社したコンサルタントは、それぞれの専門性を磨きながら活躍しています。

石綿 眞事 テクノロジー アドバイザリーグループ マネジャー 
石綿 眞事 
新卒でIT系コンサルティング会社へ入社し、主にERPパッケージセレクション、会計およびサプライチェーンのERP導入案件に携わる。ERP導入案件では現状分析、要件定義、開発、テスト、稼動、保守とすべてのフェーズを経験。
2008年1月、DTCにシニアコンサルタントとして入社し、現在はマネジャーに昇格。

なぜDTCに入社したのか?                            

前職のIT系コンサルティング会社では、システムソリューションが事前に決まっていることが多く、「顧客にとってより最適なソリューションがあるのでは?」と疑問を感じる局面が多々あった。
そこで、特定のソリューションに依存しないコンサルティングを提供したいと志向するようになり、それが可能なDTCへ転職を決めた。

DTCに入社してよかったことは?                         

グローバル案件に携わる機会が増えたため、海外のデロイトメンバーと人脈を構築し、プロジェクトを通してグローバルの知見を得ることができた。

また、前職ではソリューションが特定の製品に偏りがちだったが、DTCではソリューションが偏ることなく、クライアントにより最適な提案ができる。また何のためにシステムを導入するのかといった、顧客にとって最適なソリューションを考え抜いて提案する企業文化であり、そうしたコンサルティングスキルを向上させることができる。

現在のプロジェクトは?                              

金融系クライアントへ日米同時にERP導入を行うプロジェクト。パートナー1名、マネジャーが自分を含めて2名、その他スタッフ14名、サブコン2名を含む計18名の比較的大規模なグローバルプロジェクトの中で、日本側のチームリーダーとしてデロイトUSと連携し、作業計画の策定、成果物の品質保証、課題およびリスクマネジメント、ステータス管理を行っている。

クライアントは外資企業だが、日本法人としてはアメリカとの共同プロジェクトは初めて。
日本とアメリカとはプロジェクトの進め方や同じ成果物に対しても定義が違うことがあり、グローバルの方法を日本向けにアレンジ、もしくは一部ゼロから構想し、日本のクライアントがスムーズにプロジェクトに関与できるようにしている。

DTCで自分自身の成長を感じたのはどんなとき?                  

初めて海外のデロイトメンバーと協働した際、プロジェクトの進め方、コミュニケーション方法、商習慣などがそれまでの自分の常識と異なり、当初は自分の常識に固執し、彼らのやり方を受け入れられないことがあった。

しかし、プロジェクトの目的を達成するためであれば、手段は関係ないと気づき、海外の手法の良いところを取り入れながら、日本の手法の方がよければそちらを採用するという客観的かつ冷静に進められようになった。

現在は海外メンバーと議論を戦わせながらも、楽しんで仕事ができるようになっている。

思い描くキャリアパス                              

いずれは各国のデロイトメンバーと協働し、大規模グローバルプロジェクトをマネージしたい。その目標を実現するため、複雑で入り組んだ課題をひもといて、どの地域でも通用する頑丈で柔軟なソリューションを提供できるコンサルティングスキルを向上させたいと思っている。

そしてプロジェクトメンバーの文化やバックグラウンドの違いを受け止める深い度量を備え、同じ方向へ導く強いリーダーシップを培いたい。

DTCでは、それが実現可能であると考えている。