デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、Strategy & Operations(略称:S&O) 、Human Capital(略称:HC)、 Technology Advisory(略称:TA)と呼ぶ3つの経営コンサルティングサービス領域を提供しています。
この3つのサービス領域は、Deloitteのコンサルティングサービスとしても世界共通で、Strategy & operations、Human capital、Technology integrationやEnterprise applicationsとして提供されているものです。
DTCのコンサルタントはS&O、HC、TAいずれかの組織に所属します。
中でもS&Oには、製造業や金融、消費財、製薬など特定のインダストリーやさらに細分化されたセクターのクライアントごとに対応するグループと、M&AやCFO向け、SCMといったクライアントの特定課題や特定機能向けに対応するグループで構成されています。
組織・人事コンサルティング(Human Capital)とTechnology Advisory以外のDTCのサービスはこのS&Oが担当することになります。

DTCのサービス提供の大きな特徴は、S&Oのサービスが中心になっていることです。USやUKではTechnology integrationやEnterprise applicationsのサービスシェアが日本より高く、S&Oと同程度の規模でサービスが提供されていますが、日本では数年後もS&Oが中心になる予定です。

DTCの強みは、S&O、HC、TAが常にコラボレ-ションしてサービスを提供できることです。それぞれの専門組織の垣根は低く、クライアントにベストなソリューションを提供するためのベストなリソースを適時的確に組み合わせて、迅速にサービスを提供しています。
また、日本企業のグローバル戦略に適うクロスボーダー対応も、Deloitteのネットワークを活かして、新興国も含めた世界各国のコンサルタントとコラボレーションしています。
加えて、会計や税務といったDeloitteのプロフェッショナルサービスとも連携をとって、ワンストップでサービスを提供できることも大きな強みです。