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セミナー開催報告

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社

2014年開催セミナー報告

 

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2014年7月11日(金)
<不正対応実務セミナー 社内不正・不祥事発覚への備え ~不正発覚!その時に~ を大阪で開催>

共催:弁護士法人 淀屋橋・山上合同
   デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社

会場:有限責任監査法人トーマツ大阪事務所6階研修室「大」

講師:弁護士法人 淀屋橋・山上合同
    弁護士 上甲 悌二 氏  弁護士 井口 敦 氏  弁護士 岩本 文男 氏
    弁護士 松本 恵理子 氏  弁護士 山下 遼太郎 氏

   デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
    フォレンジックサービス パートナー 三浦 善弘
    フォレンジックサービス ヴァイスプレジデント 立川 正人

主な内容:
  1. 近年の不正・不祥事事案の傾向
     不祥事事例の分析(発生原因・責任)
     発生原因・不祥事の顕在化にみる近年の傾向
  2. 不正発覚時の初動対応
     初動対応における考慮事項とポイント
  3. 事例に学ぶ不正対応の実務
     講師陣によるパネルディスカッション
開催報告:

昨年3回に亘り開催し、大変好評をいただきました「不正リスク対応セミナー」に続き、今回はより実務的な内容を盛り込んだ「不正対応実務セミナー 社内不正・不祥事発覚への備え ~不正発覚!その時に~」を実施しました。

当セミナーでは、不正対応の中でも重要な「初動」にフォーカスし、「不正・不祥事事案の端緒に触れた際に、まずどのように対処するべきか」について、多くの不正関連業務経験を持つ弁護士法人淀屋橋・山上合同とデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社の不正サービス専門家が、不正・不祥事を察知した際の重要なポイントを、それぞれの専門的な見地から、具体的な事例を用いたパネルディスカッションも交えつつ解説しました。

当セミナーは、ご案内開始の直後に、当初定員を上回るお申し込みを頂いたため、急遽大幅に定員を増やし、約200名様のご参加を頂きましたが、一部のご希望者様には、やむなくご出席をお断りせざるを得ないほどの盛況ぶりでした。また、質疑応答では、多くの具体的なご質問を頂くなど、関西圏における各企業様におかれましても、「不正・不祥事」に対するご関心が非常に高まっていることが伺えます。

セミナー資料抜粋

調査アプローチの全体像

近年の事案の傾向を解説する上甲弁護士  事例を用いたパネルディスカッション

       

このセミナーに関するお問い合わせ:

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
フォレンジックサービス大阪

TEL:06-4560-6043(セミナー事務局(担当 岡原))
E-mail:kaoru.okahara@tohmatsu.co.jp

フォレンジックサービス本部
TEL:03-6213-1630(直通)
E-mail:dtfa.forensic@tohmatsu.co.jp

(執筆者:フォレンジック サービス 御厨 忠章)

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2014年2月27日(木)
2014年版 最新Eディスカバリーの法と実務
~ 国際(クロスボーダー)カルテル対応やクラスアクションなどで重要となる手続きを解説 ~

共催: デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社 
   フォーリー・ラードナー法律事務所

会場: 有楽町電気ビル セミナールーム

講師: 
フォーリー・ラードナー法律事務所 弁護士 米国NY弁護士 田邊 政裕 氏
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社 
 シニアヴァイスプレジデント Ash Mahmood

内容:

  • Eディスカバリに関する最新動向と日本企業が取るべき対策
    第一部 ディスカバリの基本
    第二部 訴訟前のディスカバリ対応基礎
    第三部 訴訟中のディスカバリ対応
  • Electronic discovery and litigation readiness
    EDRMとデータの完全性
    日本におけるe-Discoveryの課題
    訴訟への準備体制
    最新動向


開催報告:
今回は、2014年版 最新Eディスカバリーの法と実務~ 国際(クロスボーダー)カルテル対応やクラスアクションなどで重要となる手続きを解説 ~と題して、セミナーを開催致しました。

つい前月に「罰金7億ドルで米国司法省と合意」、「元幹部の禁固刑」などと衝撃的なニュースが目に留まりました。日本企業にとって、カルテルやクラスアクションは、決して縁遠いものではありません。当日は日米両方の弁護士資格をお持ちのフォーリー・ラードナー法律事務所、田邊政裕先生からは法的な側面から、弊社シニアヴァイスプレジデントAsh Mahmoodから技術的な側面からEディスカバリーの手続を解説致しました。近年の米国では、案件で取り扱う文書量をどのように削減するかが議論されているということでした。新たな技術についても触れられており、今後の動向が注目されます。

最後の質疑応答では、具体的なご質問を多数頂きました。ご参加頂いた方の理解を深めて頂くために有効な機会となりました。

DTFA セミナー セミナー DTFA

 

このセミナーに関するお問い合わせ:

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
フォレンジックサービス
TEL:03-6213-1630(直通)
E-mail:dtfa.koho@tohmatsu.co.jp

(執筆者:フォレンジック サービス 阿部 慎也)

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