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新版M&A無形資産評価の実務

清文社

著者: デロイト トーマツ FAS株式会社

新版M&A無形資産評価の実務本書は企業結合会計の中でも、被取得企業の資産負債を公正価値評価するとともに無形資産を認識・測定することで、取得対価との差額としてののれんを認識する作業(いわゆるパーチェスプライスアロケーション)に焦点を当てたものです。新版では、初版(2006年)以降の、米国会計基準と日本の企業結合会計の改正を反映するとともに、国際会計基準における企業結合会計も取り上げました。また米国会計基準は2009年7月に発効した基準番号の変更(Codification)にも対応しました。さらに新版では、無形資産の評価について最新のプラクティスを計算例を含めて紹介するとともに、無形資産評価と同時に行われる有形固定資産の評価にも触れることとしました。
日本でも、2010年4月1日以後の組織再編から、企業結合時に無形資産を認識・測定することが原則となります。今後は日本でも無形資産評価の実務が、国際会計基準や米国会計基準に基づき行われてきた実務を取り入れつつ、徐々に普及していくものと思われます。その意味で本書は、経理担当者の方、M&A に携わる方に幅広く読んで頂ける内容となっております。

書名 新版M&A無形資産評価の実務
出版 清文社
編者 デロイト トーマツ FAS株式会社
価格 3,570円(税込)
版型 A5判424頁 (上製本)
出版 2009年11月刊
ISBN 978-4-433-34139-8

目次

第1章 企業結合会計
第2章 無形資産評価業務
第3章 無形資産評価の実務
第4章 有形固定資産の評価
第5章 無形資産評価における論点
第6章 無形資産評価の実際

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