「グローバルGHG(温室効果ガス)対策セミナー」(第1回)~ 企業活動のスコープ3/サプライチェーンでのGHG 情報開示 ~ |
主 催: 株式会社トーマツ審査評価機構
日 時: 2010年3月5日(金)
場 所: トーマツ新東京ビル(東京/丸の内) B1 セミナールーム
コース内容
- 地球温暖化対策の国内外最新動向
1) 「ポスト京都」を見据えた国際動向のアップデート
2) 国内GHG 制度設計に与える影響 - 企業活動のスコープ3/サプライチェーンでのGHG 情報開示
1) GHG プロトコルの新イニシアティブ・スタンダード開発状況
2) CDP(Carbon Disclosure Project)における気候変動情報開示の流れ
3) バリューチェーン/サプライチェーン/ロジスティックスでGHG 情報開示ニーズ
4) 企業における対策のファーストステップとは
企業活動のバリューチェーンにおけるGHG排出・削減量の把握例

お隣の韓国では今年2010年1月から「低炭素グリーン成長基本法」が制定されましたが、我が国も3月12日の閣議決定を受けて「地球温暖化対策基本法案」がいよいよ国会で審議されることになりました。
東京都では「環境確保条例」に基づく「総量削減義務と排出量取引制度」が本年4月から運用が開始され、大規模事業所を対象にエネルギー起源CO2の排出に関し総量削減義務が課せられます。
このように国や自治体等の法令に基づくGHG排出規制が強化される方向にある一方で、CDP(Carbon Disclosure Project)等投資家やステークホルダーの視点からもGHGをはじめとする気候変動情報の開示を求める動が高まって来ました。企業の環境ご担当部門の方には少し頭の痛い話題かも知れません。
2010年3月5日(金)の第1回『グローバルGHG(温室効果ガス)対策セミナー』では、CDP等でも注目の高まっている企業活動のスコープ3/サプライチェーンでのGHG 情報開示についてお話しをさせていただきましたが、積極的にGHGへのお取組みをなさっている先進企業様を中心に多数のご参加をいただきました。
今年12月にはいよいよGHGプロトコル「スコープ3」スタンダードの発行も予定されており、バリューチェーン、サプライチェーンを巡るカーボンマネジメントが一層具体化して来ると思われます。

