住宅、オフィスビル、商業施設の開発や、不動産運営/管理、不動産販売/仲介、不動産証券化など、幅広い領域で事業を展開する不動産業者に対しデロイト トウシュ トーマツ リミテッドのメンバーファームとして国内外のネットワークを活用しながら、専門知識を持ったスタッフによる監査・会計・税務・コンサルティングの総合的なサービスを提供しています。
トーマツでは、不動産事業の持続的成長を実現する様々なノウハウの提供が可能です。
日本固有の事業特性に対する深い理解と欧米の先進事例から得た洞察に基づいて、日本の不動産業にとって有益なコンサルティングを展開しています。また、各分野のプロフェッショナルによる総合的なサービスの提供を行います。会計、監査、国際税務、事業投資リスクアセスメント、リスクアセットマネジメント(RAM)、M&A支援、戦略コンサルティング、環境コンサルティングなど、不動産業の多様なニーズに対応し、組織横断的に高品質のプロフェッショナルサービスを提供します。
グローバルなビジネスやファイナンスの世界で求められる「企業の信頼性」を確保するために、複雑化・多様化した不動産業特有のビジネスを理解し、組織的な体制とグローバルなシステムを活用し、より高品質な監査やさまざまなアシュアランスサービスおよび海外における不動産ビジネスのトレンド調査、国際財務報告基準(IFRS)に関する調査を行います。
トーマツでは、不動産会社に対し、J-SOX対応を含む内部統制構築支援、内部監査支援、システム監査など、広義の監査関連コンサルティングを行います。
また、不動産関連金融商品取引業者向けに、当局規制に対応したコンプライアンス態勢、内部管理態勢の構築・整備に関する助言、内部監査支援等を行います。さらに、グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS)関連サービスとして、GIPS準拠に関する情報提供、社内体制構築などについてのコンサルティングおよび検証を行います。
法令等の変更、少子化など企業の経営を取り巻く環境の不確実性が増大するなか、企業はさまざまなリスクに直面しています。これらのリスクを単に避けるのではなく、「ビジネスの力」とすることを目的としたリスクマネジメント体制の構築・運用が求められています。トーマツは、ガバナンスから法規制への対応等、幅広いリスクサービスの提供により企業の価値の創造と保護を実現し、リスクを賢く管理するリスクインテリジェントな企業への変革をサポートします。
また、不動産関連金融商品取引業者向けに、当局規制に対応したリスク管理態勢の構築・整備に関する助言等を行います。
各種不動産市況、為替、金利といった市場取引にかかわる価格変動リスク(市場リスク)、信用リスクマネジメント、および事業投資の意思決定などに不可欠なリスクアセスメントやリスクアセットベースの管理体制(Risk Asset Management=RAM)の構築支援サービスを提供します。
資産流動化法に基づいた資金調達、住宅ローン担保証券化(RMBS)、商業不動産担保証券化(CMBS)などの不動産証券化及び流動化取引の各分野において、常に先駆者として多くの経験・ノウハウを蓄積してきました。不動産証券化・流動化ビジネスに精通した専門家が、会計(日本基準、米国基準、国際会計基準)、税務、裏付け資産に係る確認業務(合意された手続き;AUP)、デューデリジェンス業務等、クライアントに適切なアドバイスとサポートを提供致します。
不動産事業に対するコンサルティング経験者を中心にチームを組成、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドの各種専門家とクロスファンクショナルチームを組成し、戦略、組織、人事、業務、ITといった様々な領域における経営課題解決に向けて、構想立案から実行支援まで幅広いサービスを提供します。
M&Aについて国内外を問わずデューデリジェンスとバリュエーション(企業評価)を行います。また、企業再編などに係る財務アドバイザリー(Financial Advisory)を行います。また、不動産グループでは、不動産実務経験者からなるプロフェッショナルを擁し、CRE戦略支援、賃料改定交渉支援、不動産売却支援等、貴社の不動産戦略に即応した多面的なアドバイザリーサービスを提供します。
地球温暖化、各国の法制度改訂、ステークホルダーの意識変化など、企業を取り巻く環境は急激に変わってきています。その中で、企業のCSR戦略も見直しを迫られています。企業価値の保護(バリュープロテクション)と企業価値の向上(バリュークリエイション)の両面から、リスクと機会を分析し、CSR戦略を立案するための支援をします。
また、GHG(温室効果ガス)削減価値の投資の意思決定基準への組み込み等のカーボンリスクマネジメント、報告/モニタリング体制構築支援、GHG排出量の検証業務、CDM(クリーン開発メカニズム)の有効化審査、環境格付け、などの環境関連評価サービスを提供します。
年金基金の投資先が株式や債券といった伝統的資産にとどまらず、不動産などのオルタナティブ資産へと広がっています。特に、運用収益の変動がそのまま自己資本(純資産)に影響する国際会計基準(IFRS)の時代を迎え、一般的に株式に比較して価格変動リスクが小さい不動産は、有望な投資先の一つとして考えられます。トーマツでは、不動産ファンドを組成する運用会社などに対して、安定した投資家と期待される年金基金による不動産投資の動向分析や、年金基金向け営業戦略のサポートなどを行います。
不動産インダストリーサービス
問い合わせフォーム
≫ツーリズム ホスピタリティ & レジャー インダストリーサービス
≫不動産
不動産業界に関する最新情報をお届けします。
≫ツーリズム ホスピタリティ & レジャー
ホテル業界などホスピタリティ産業に関する情報を解説。ホテル業界用語集も人気です。
≫IFRS業種別トピックス
不動産業界におけるIFRS情報を提供しています。
ツーリズム ホスピタリティ & レジャー
ホテル業界などホスピタリティ産業に関する情報を解説。ホテル業界用語集も人気です。
『金融・不動産の視点から見る ホテルマネジメント15のポイント』
デロイト トーマツ FAS編著/
2009年10月発行
会計情報
会計・監査の最新情報を発信しています。皆さまのビジネスにお役立てください。
書籍
トーマツグループの専門家が執筆した書籍をご紹介します。
セミナー
トーマツグループが開催するセミナーをご案内しています。
トーマツ メールマガジン
ビジネスの各分野の最新情報やセミナー開催情報などをE-mailでお知らせする無料のサービスです。
トーマツグループ公式サイトの更新情報をご覧になりたい場合は、RSSをご利用ください。
トーマツグループヘッドライン
トーマツIFRS