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2011.12.01 グローバル・キャピタル・コントロール:トレジャリー・マネジメントを問い直す(下)トレジャリー・マネジメントの高度化に向けた取組み

『会計情報』2011年12月号


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著者: デロイト トーマツ コンサルティング(株) 日置 圭介、近藤 泰彦

 前回は、我々が考えるトレジャリー・マネジメントのフレームワークを解説した後、そのフレームワークを用いて、日本企業においてトレジャリー・マネジメントが進展しない要因を「ファンクション」と「イネーブラー」の2つの観点から考察した。
 第2回となる今回は、日本企業においてトレジャリー・マネジメントが進展しない要因の根底にあるイネーブラーの各要素における課題を整理し、その解決に向けた取組みを考察していく。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

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