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審査登録・環境関連の検証/評価

混迷の時代、持続可能な社会の実現へ向けて世界中でさまざまな努力がなされており、多くの企業においてもCSR活動を通じて持続可能な社会への貢献を図っています。また、企業自身も持続可能な成長を達成するために、環境、労働、人権に配慮した活動、開示が求められています。私たちはISOの審査登録、環境格付などの企業評価をさせていただいておりますが、これら私たちのサービスを通じて持続可能な社会へ貢献することを使命と考えています。このページで、私たちは社会が真に必要とするクオリティの高い審査・評価分野における最新動向などを情報発信して参ります。これら情報は第三者機関である株式会社トーマツ審査評価機構が提供します。

更新情報

  • 排出量算定・報告・検証に関する国際標準化
    稲永 弘
     地球温暖化による影響が世界各地で猛威をふるい始めているが、国際協調による対策は遅々として進んでいない。京都議定書において温室効果ガス削減の有力な経済的手法として国際排出量取引制度がスタートしたが、各国での展開はスムーズとは言えない。排出量取引が制度として定着し有効に機能するためには、国際標準の策定とそれに沿った取組みが望まれる。本稿では代表的な国際標準規格であるISO での温室効果ガス関連規格の発行状況とその活用について述べる。
  • カーボンフットプリントとスコープ3
     本稿では「カーボンフットプリント」とも言い表される、製品のサプライチェーンや企業活動のバリューチェーンを巡る「カーボンマネジメント」の動向について整理してみたい。
  • 排出量取引における検証制度の枠組み
    公認会計士、サステナビリティ情報審査人 岡本 光信
     地球温暖化問題及びそれに伴う気候変動問題に対する懸念が世界的に高まる中、既に国内外において、温室効果ガス排出削減に向けた様々な政策が導入されつつある。温室効果ガスの削減は取り組まなければならない重要課題であることは世界の共通認識であり、その手段の一つとして、温室効果ガスの排出量取引制度の導入・検討がなされている。
  • 「カーボンフットプリント」と企業活動の「スコープ3」
    我が国で「カーボンフットプリント」という場合、製品のライフサイクルの中でCO2に代表される温室効果ガス(GHG)の排出量を算定し、製品パッケージに“CO2ラベル”として表示するようなイメージが先行している。
  • GHG検証ガイドラインとしてのISO14064
    排出量取引やカーボンビジネスを検討する際、企業の環境部門の方々が抱えるGHG(温室効果ガス)検証に関する問題として、CO2削減の成果を”クレジット化”するために、GHG検証ガイドラインとして何を採用すべきかといった課題が見受けられます。
  • カーボンフットプリント試行事業に向けた課題
    皆さんはスーパーやコンビニでお弁当を買う時、カロリー表示を気にしていますか? 最近は実に多くの食品パッケージにカロリーが表示されるようになりました。

トーマツ審査評価機構
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