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日本公認会計士協会経営研究調査会研究報告第38号「投資家向け制度開示におけるサステナビリティ情報の位置付け─動向と課題─」

『会計情報』2010年7月号


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著者: 公認会計士 野崎 麻子

 日本公認会計士協会(JICPA)は、2010年3月24日付で経営研究調査会研究報告第38号「投資家向け制度開示におけるサステナビリティ情報の位置付け-動向と課題-」(以下「研究報告第38号」という)を公表した。JICPA の経営研究調査会では、継続して地球温暖化問題が企業経営に与える影響等を検討するとともに提言等も行ってきた。研究報告第38号ではそれらを踏まえ、「サステナビリティ情報」全般について制度開示における位置づけを研究している。
 本稿では、研究報告第38号を通して、サステナビリティ情報の開示の在り方を考察する。

※続きは添付ファイルをご覧ください。