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内部監査

内部監査に関する法令解説など、トーマツグループの研究活動の成果を掲載しています。

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  • 東南・南西アジアにおける内部監査の勘どころ
    トーマツ企業リスク研究所 主任研究員 柳澤良文 
    「今、東南・南西アジアが熱い。」 そう感じられる読者の方も多いのではないだろうか。日本企業の中でも、グローバル経営によって企業価値を高めるために、東南・南西アジアへの進出あるいは既存事業のさらなる拡大の動きが高まっている。このような「熱い」経営環境の中、企業価値向上のために内部監査がどのように貢献できるのか。本稿ではこの点について考えてみたい。
  • 内部監査の品質評価導入のロードマップ
    トーマツ企業リスク研究所 研究員 森 新吾
    我が国においては財務報告に係る内部統制報告制度の導入に伴い、内部監査部門の設置・整備が進んできた。内部統制報告制度への対応は、継続的な運用段階に入り、設置した内部監査部門を有効かつ効率的に運営することが今後の課題になる。 本稿では、内部監査業務のレベルアップに有効な手段となる内部監査の品質評価の内容を紹介する。そして、現時点でこれを実施していない組織が段階的に導入していくためのロードマップを示す。
  • IIA内部監査基準の改訂版
    トーマツ企業リスク研究所 研究員 東海林望美
    内部監査人協会は、「専門職的実施の国際フレームワーク(InternationalProfessional Practices Framework: 以下IPPF)」を2009年1月1日に正式に公表することを発表している。
  • 有効な内部監査体制への5つの課題
    トーマツ企業リスク研究所 主席研究員 公認会計士 本野 正紀
    企業リスク管理の観点から、内部監査の導入や強化を検討している企業が増えてきた。これから有効な内部監査体制の構築しようとする企業が検討すべき5つの課題について解説する。
  • 企業責任と内部監査 -米国企業改革法から見た内部監査のあり方-
    トーマツ企業リスク研究所 主席研究員 公認会計士・公認内部監査人 脇田 一郎
    エンロン事件に端を発した会計不信への対策として、米国では2002年7月にサーベンス・オクスレー法が成立した。この中で、企業の責任強化策の一環として財務報告に関する企業の責任(302条)と経営陣による内部統制の評価(404条)が求められることとなった

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