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2010.08.31 FASB、2つの新たな会計基準更新を公表

米国財務会計基準審議会(FASB)は、2つの新たな会計基準更新(ASU)を公表した。

会計基準更新No. 2010-23 – 医療機関(トピック954):慈善医療の開示のための測定(FASBの発生問題専門委員会(EITF)のコンセンサス) (FASBWebサイトへ)
当該ASUは、IFRSが慈善医療の開示について特定のガイダンスを定めていないと述べている。この更新における改訂は、2010年12月15日より後に開始する事業年度において発効する。

会計基準更新No. 2010-24 – 医療機関(トピック954):保険金請求および関連する保険補償の表示(FASBの発生問題専門委員会(EITF)のコンセンサス) (FASBWebサイトへ)
当該ASUは、IFRSが更新に記載された状況における資産と負債の相殺を許容していないと述べている。この更新における改訂は、2010年12月15日より後に開始する事業年度、および当該年度の中間期間に発効する。

これらの会計基準更新は、FASBの発生問題専門委員会(EITF)の7月の会議を受けて作成された。
EITF スナップショット (PDFファイル・130KB・英語)
当該EITF会議での決定事項に関する更なる情報が記載されている。

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