2010.09.07 「IFRS解釈指針委員会の、露天掘りの生産段階における剝土コストに関する解釈指針草案を公表」 |
デロイトのIFRSグローバル・オフィスは、ニュースレター、『IFRS in Focus – IFRS解釈指針委員会、露天掘りの生産段階における剝土コストに関する解釈指針草案を公表』を発行した。
このニュースレターは、国際財務報告基準解釈指針委員会(IFRS解釈指針委員会)の最近の解釈指針草案、DI/2010/1「露天掘りの生産段階における剝土コスト」(以下、「解釈指針草案」という)について記述している。
解釈指針草案は、露天掘りの生産段階に発生する表土除去費用の会計処理に関するガイダンス発行の要求に応じて作成された。
解釈指針草案は、以下の論点を取扱っている。
- 資産の定義が充足されているか
- いつ剝土キャンペーンの構成要素を認識すべきか
- 剝土キャンペーンの構成要素を、当初認識時点とそれ以後で、それぞれどのように測定すべきか
本解釈指針草案のコメント期限は、2010年11月30日までである。
『IFRS in Focus - IFRS解釈指針委員会の、露天掘りの生産段階における剝土コストに関する解釈指針草案を公表』
≫日本語翻訳版 (PDFファイル・54KB)
≫英語版 (PDFファイル・74KB)
≫『IFRS in Focus』ニュースレター全号へのリンク
≫「IAS第16号-露天掘りの生産段階における剝土コストの会計処理」のIAS Plusプロジェクト・ページへのリンク

