IFRSセミナー開催報告年次セミナー 「国際財務報告基準(IFRS)の新しい潮流」 |
日時: 2008.9.5(金)
会場: 東京品川プリンスホテル アネックスタワー
主催: トーマツ IFRSサービスセンター
講師: 企業会計基準委員会(ASBJ) 委員長 西川郁生氏
Deloitte Global IFRS and Offering Services(GIOS) リーダー Joel Osnoss
トーマツの公認会計士

<テーマ>
- IFRSの日本企業への適用について
- 欧州企業によるIFRS導入経験からの教訓
- IFRSと日本基準の重要な差異
- IFRS採用の推進体制-日本企業のIFRS導入事例を踏まえて
- 米国のIFRS導入の動向と本邦グローバル企業への影響
トーマツ IFRSサービスセンターでは、9月5日(金)に品川プリンスホテルにて、「国際財務報告基準(IFRS)の新しい潮流」セミナーを開催しました。
本セミナー開催の1週間前に米国SECから国内企業へのIFRS採用方針案が公表され、さらには日本におけるIFRS採用に関する報道が連日なされる中での開催となりました。タイムリーな時期だったせいか、約900名の方のご参加をいただきました。
参加者の皆様にご協力いただいたアンケートの結果では、特にIFRSと日本基準の重要な差異への関心が高いことがわかりました。今後も、トーマツでは、こうしたニーズを組み入れながら、IFRSに関する最新情報を皆様に提供していきたいと思います。
同テーマでのセミナーは、名古屋、大阪、広島、福岡でも開催し、いずれの会場でも多くの皆様にご参加いただきました。
以上

