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2010.12.17 IFRSで拡大する減損リスクへの対応


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著者: デロイト トーマツ FAS 知的財産アドバイザリーサービス 永田伸之

出典:日本CFO協会発行「CFO Forum」2010年12月10日 第35号 掲載記事を転載

本寄稿記事では、IFRS導入がマネジメントに与える影響の解説を行うが、そのうち前回(第1回)はのれんが非償却となることによる投資意思決定や業績評価への影響について解説した。今回は、非償却となる見合いで厳しくなるのれんの減損について、のれん金額の決定要素である買収価格と経済実態を反映した会計処理の観点から、解説を行う。

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