ブックマーク eメール このページを印刷

知的財産マネジメント

技術革新・イノベーションの重要性が増す「知識経済」のなかで、国際競争力を維持し持続的成長を実現するために、各企業は知的創造活動を活性化し、事業戦略および研究開発戦略と連携した知的財産マネジメントを行うことが求められています。トーマツは、知的財産強化による企業価値向上に少しでもお役に立てるよう、知的財産マネジメントに関する最新動向や事例研究などの情報を発信してまいります。

 More  トピックス

  • 2010.12.17 IFRSで拡大する減損リスクへの対応
    デロイト トーマツ FAS 知的財産アドバイザリーサービス 永田伸之
    本寄稿記事(全4回)では、IFRS導入がマネジメントに与える影響の解説を行うが、そのうち前回(第一回)はのれんが非償却となることによる投資意思決定や業績評価への影響について解説した。今回は、非償却となる見合いで厳しくなるのれんの減損について、のれん金額の決定要素である買収価格と経済実態を反映した会計処理の観点から、解説を行う。
  • 2011.03.29 IFRSで必要となるPPAへの対応
    デロイト トーマツ FAS 知的財産アドバイザリーサービス 永田伸之
    本寄稿記事(全4回)では、IFRS導入がマネジメントに与える影響の解説を行うが、そのうち前回(第二回)は日本基準とIFRSにおけるのれんの減損リスクの違いについて述べた。今回はM&Aにおいてのれんや無形資産が資産計上されるプロセスであるパーチェス・プライス・アロケーションについて、近年の無形資産に関するM&Aの潮流とあわせて検討する。
  • 2010.11.24 IFRSによる投資・業績評価への影響
    デロイト トーマツ FAS 知的財産アドバイザリーサービス 永田伸之
    本寄稿記事(全4回)では、IFRS導入がマネジメントの課題に与える影響について検討を行うものとし、初回の今回はのれんの非償却化が投資の意思決定や、その後の業績評価に与える影響について解説します。
  • 2011.06.23 平時から有事へ CFOの危機対応とは
    デロイト トーマツ FAS 知的財産アドバイザリーサービス 永田伸之
    本寄稿記事(全4回)では、IFRS導入がマネジメントに与える影響の解説を行うが、最終回の今回は、財務・会計上の技術的な問題提起ではなく、東日本大震災の危機に際して経営者、政府関係者、法曹・金融関係者などとの意見交換を通じて感じた筆者の私見を述べさせていただきます。
  • 2010.05.17 マーケティング関連コスト(ブランドライセンス料・広告費等)に係る正常収益力把握の視点
    知的財産グループ 八木 幸司
    本稿では「統合型財務DD」と称して、財務に加えて事業やマーケティングの観点を有機的に統合した正常収益力把握の視点について解説する。

知的財産コンサルティングサービス
問い合わせフォーム
TEL:03-4218-7090

関連するサービス

知的財産アドバイザリーサービス
知的財産コンサルティングサービス
ライセンスおよび諸契約の問題解決・リスク対応サービス

RSSフィード

トーマツグループ公式サイトの更新情報をご覧になりたい場合は、RSSをご利用ください。

トーマツIFRS トーマツグループヘッドライン

トーマツIFRSトーマツIFRS