本寄稿記事(全4回)では、IFRS導入がマネジメントに与える影響の解説を行うが、そのうち前回(第一回)はのれんが非償却となることによる投資意思決定や業績評価への影響について解説した。今回は、非償却となる見合いで厳しくなるのれんの減損について、のれん金額の決定要素である買収価格と経済実態を反映した会計処理の観点から、解説を行う。
技術革新・イノベーションの重要性が増す「知識経済」のなかで、国際競争力を維持し持続的成長を実現するために、各企業は知的創造活動を活性化し、事業戦略および研究開発戦略と連携した知的財産マネジメントを行うことが求められています。トーマツは、知的財産強化による企業価値向上に少しでもお役に立てるよう、知的財産マネジメントに関する最新動向や事例研究などの情報を発信してまいります。
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