デロイト トーマツ FASメールマガジン 2009年10月27日号 |
トーマツメールマガジン
デロイト トーマツ FASメールマガジン 17号 2009/10/27
≪index≫
1.What’s New---Webサイト更新情報
・ クロスボーダーM&A ~日本企業によるアウトバウンドM&Aについての報告書
・ グループ法人税制の見直しについて
2.寄稿記事のご紹介
3.セミナー情報
4.編集後記
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1.What's New---Webサイト更新情報
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■クロスボーダーM&A ~日本企業によるアウトバウンドM&Aについての報告書
デロイト トーマツ FAS株式会社
パートナー 福島 和宏
デロイトトーマツFASでは、マージャーマーケット社と共同で、「日本企業によるアウトバウンドM&A:激動の時代にグローバルでの成長を目指して」と題してアウトバウンドM&Aに関する調査を2009年5月に実施し、報告書を発行している。調査の内容は、以下の5つをテーマとし、投資銀行関係者や事業会社担当者の方々へのインタビューの回答をベースとしている。
(1)アウトバウンドM&Aの見通し
(2)ディールの目的および障害
(3)政治、法規制、経済上の問題
(4)ディールのオリジネーションおよび計画
(5)ディール後の統合について
またその後のマーケット状況の変化を踏まえて2009年9月には「日本のM&Aスポットライト 2009年9月アップデート」と題したM&Aマーケットの現況に関する情報更新を行った。ここでは、当該2009年5月の調査の結果や同じテーマにて開催されたパネルディスカッションを踏まえて、アウトバウンドM&Aについての課題をディールの障害、計画、ディール後の統合に触れながら簡単に述べさせていただきたいと思う。
《記事全文はこちらから》
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/knowledge/fas/ma/index.htm
■グループ法人税制の見直しについて
税理士法人トーマツ
M&A トランザクション サービス パートナー 長谷川 芳孝
財務省は経済産業省・金融庁などと資本に関係する取引等に係る税制についての勉強会を平成21年6月までに4回開催し、平成21年7月に「資本に関係する取引等に係る税制についての論点」を公表した。あくまでも論点整理であり、この取りまとめにより新たな税制の導入等を決定したものではありませんとの断り書きはあるが、現行税制に対する問題意識や今後の改正の方向性をうかがい知ることができ、参考になると考えられる。ついてはここで、この資料で検討されている論点のうちグループ法人税制について、見直しが仮に行われた場合に、M&Aや組織再編取引においてどのような影響が考えられるかについて解説する。
《記事全文はこちらから》
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/knowledge/fas/ma/index.htm
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2.寄稿記事のご紹介
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■増加する会計不正リスクと企業の取り組み状況
デロイトトーマツFAS株式会社
フォレンジックサービス パートナー 松藤 斉
デロイトトーマツFASフォレンジックサービスは、不正に対する実態調査を実施し、不正発生の業種別分析、不正発覚ルートの分析、不正発生要因(動機・機会・正当性)等の分析、不正防止および発見・対処の体制の整備状況、内部通報制度、内部監査などの不正リスクに対する取り組み方法、不正発覚時の調査の調査体制や公表等の観点から分析しています。(統計月報(東洋経済新報社)2009年8月号」 掲載記事)
《記事全文はこちらから》
http://www.tohmatsu.com/jp/dtfas/publication
■企業の不正リスク実態調査
アンケート調査でわかる近時の日本企業における不正の傾向と対応
デロイトトーマツFAS株式会社
フォレンジックサービス パートナー 松藤 斉
日本公認不正検査士協会評議員であるデロイトトーマツFAS フォレンジックサービスパートナー松藤斉の記事が日本公認不正検査士協会「FRAUDマガジン10号」に掲載されました。
《記事全文はこちらから》
http://www.tohmatsu.com/jp/dtfas/publication
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3.セミナー情報
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■汚職防止コンプライアンスのための効果的な対策について
~Dow Jones Anti-Corruption Expert Series 2009~
2009/10/30(金)
企業が直面する汚職防止コンプライアンス対策の為のセミナーを開催いたします。各方面のエキスパートの方々に、汚職防止対策に関するご講演をいただきますので、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
<講演者>
トランスペアレンシー・ジャパン副理事長 麗澤大学企業倫理研究センター長
梅田 徹氏
ダウ・ジョーンズ リスク&コンプライアンス アジア太平洋地域 スペシャリスト
リチャード・バトラー氏
東京青山・青木・狛法律事務所ベーカー&マッケンジー
パートナー、弁護士・ニューヨーク州弁護士 西垣 建剛氏
デロイトトーマツFAS 株式会社 フォレンジックサービス シニアマネジャー
松澤 公貴
<会 場>東京青山・青木・狛法律事務所
ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)
東京都千代田区永田町2丁目13-10 プルデンシャルタワー11F
<主 催>ダウ・ジョーンズ・ジャパン株式会社
<共 催>デロイトトーマツFAS株式会社
トランスペアレンシー・ジャパン
東京青山・青木・狛法律事務所ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所
《セミナーの詳細はこちらから》
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/companies/dtfas/seminar/index.htm
■フォレンジック(不正調査)を成功に導くテクニック
2009/11/25(水)
監査役・経営監査・企画部・経理部・財務部・法務・総務部門他の実務担当者の方を対象に、「アンケート調査にみる企業不正の傾向と対応」「フォレンジックのテクニック及び留意点と目的を見据えた文書作成術」「弁護士からみたフォレンジックの留意点」のテーマで解説いたします。
<講演者>
デロイトトーマツFAS株式会社
フォレンジックサービス パートナー 松藤 斉
フォレンジックサービス シニアマネジャー 松澤 公貴
東京青山・青木・狛法律事務所
弁護士・ニューヨーク州弁護士 西垣 建剛
<会 場>アルカディア市ヶ谷(東京 ・市ヶ谷)
<主 催>社団法人 企業研究会
《セミナーの詳細はこちらから》
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/companies/dtfas/seminar/index.htm
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4.編集後記
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すっかり秋も深まり、紅葉のニュースも北の方から、ちらほら耳にするようになりました。ここ数日、絶好の行楽日和が続き、週末の予定が待ち遠しい方も多いのではないかと思います。
元々アメリカの子ども達のお祭りだったハロウィーンが、日本でも一般的になってきたようで、街中にオレンジ色のかぼちゃが置いてあったり、店先にハロウィーングッズが並んでいたり、そのための飲食サービスメニューなどがあり、華やかさを感じます。これもやはり消費高揚のため、何か機会を作り上げなければとの風潮からで、日本ならではの商魂のたくましさを感じます。
この時期、日本においては農村での収穫の時期に当たるわけで、1年の豊作・豊穣に感謝する祭りが至るところで行われていたはずですがその伝統は失わずに、都会においてもその精神は忘れて欲しくないと思う次第です。
デロイト トーマツ FASメールマガジン
編集長 田中 耕一郎

