ブックマーク eメール このページを印刷

トピックス

年金に関する各種テーマをピックアップし、わかりやすく解説しています。

More トピックス

  • 退職給付会計基準等の見直しに係る公開草案について公認会計士 泉本 小夜子
    企業会計基準委員会は平成22年3月18日に企業会計基準公開草案第30号「退職給付に関する会計基準(案)」及び企業会計基準適用指針公開草案第35号「退職給付に関する会計基準の適用指針(案)」を公表した。本稿では、公開草案の概要を理解していただくために、改正内容をイメージとして捉えることができるように解説する。
  • 退職給付会計における平成22年3月期の割引率の決定について金融インダストリーグループ(FIG)年金数理人 堀田 晃裕
    平成20年7月31日に「退職給付に係る会計基準の一部改正(その3)」が公表され、退職給付会計基準注解(注6)が改正されている。本会計基準は平成21年4月1日以降開始する事業年度の年度末に係る財務諸表から適用されることとされている(早期適用は可能)ので、多くの企業は平成22年3月期の退職給付債務の計算において本会計基準を適用することとなるだろう。
  • 退職給付会計における内部統制年金会計サービスライン 公認会計士 後藤 知弘、公認会計士 石田 みさ
    退職給付会計の適用により、財務諸表上は貸借対照表には「退職給付引当金」(または「前払年金費用」)、損益計算書には「退職給付費用」のみが計上され、シンプルな構造となっているように見える。しかし、退職給付会計の注記には様々な数値が開示されている通り、退職給付引当金、退職給付費用は複数の要素から構成され、それらの計算結果として貸借対照表、損益計算書に計上されることとなっており、実態は複雑な構造となっている。
  • 適格退職年金制度からの制度移行や制度廃止の会計処理について金融インダストリーグループ(FIG)年金数理人 堀田 晃裕
    適格退職年金は平成24年3月31日をもって廃止されることとなっており、それまでに他の企業年金制度(確定給付企業年金、確定拠出年金等)に移行するか、制度を廃止する必要がある。本稿では制度移行や制度廃止の会計処理を行うにあたって留意すべき事項を述べる。
  • 2009.04.30 英米欧の実績を踏まえたグローバル年金管理態勢の構築ポイント<第3回>オランダ・ドイツ・ベルギーの最新動向と金融危機の影響年金数理人  鹿島 俊明
    本稿では確定給付型の企業年金制度を採用している国の中で多くの日本の企業が事業展開しており、ある程度の規模の従業員を抱えている、あるいは欧州統括会社を置く国として、オランダ、ドイツおよびベルギーを取り上げることとした。

年金コンサルティング
問い合わせフォーム
Tel:03-6213-1162 / 1163 

年金実務担当者養成講座 「トーマツ塾2012」

関連するサービス

年金コンサルティング
リンク企業向け年金コンサルティング
 

リンク組織・人事コンサルティング
企業の組織・人事制度に関するコンサルティング(人材マネジメント、人件費管理、組織変革ほか)については、こちらをご覧ください。

関連する業種別サービス

金融

関連するナレッジ

リンク会計情報
会計・監査の最新情報を発信しています。皆さまのビジネスにお役立てください。

リンク書籍

退職給付会計の経理入門 退職給付会計 ~日本基準からIFRSへ~

リンク『退職給付会計の経理入門』
リンク『退職給付会計-日本基準からIFRSへ』

リンクセミナー
トーマツグループが開催するセミナーをご案内しています。

リンクトーマツ メールマガジン
ビジネスの各分野の最新情報やセミナー開催情報などをE-mailでお知らせする無料のサービスです。

RSSフィード

トーマツグループ公式サイトの更新情報をご覧になりたい場合は、RSSをご利用ください。

トーマツIFRS トーマツグループヘッドライン

トーマツIFRSトーマツIFRS