ブックマーク eメール このページを印刷

ホテルの賃料負担能力の考え方と問題解決に向けたヒント

2011.09.29


添付ファイルを見る  

著者: デロイトトーマツFAS株式会社 リアルエステート ホスピタリティ & レジャー 岡田嘉邦

ホテルの経営形態としては、不動産の所有からホテルの経営・運営までを一括で行う直営方式のほかに、不動産オーナーに対して賃料を支払って事業を行う賃貸借(リース)方式も多く見られます。このような方式が見られる背景には不動産の所有が企業のバランスシートに大きな影響を及ぼす時代となり、不動産の所有リスクが高まったことから、資産のオフバランス化によって所有と経営・運営を分離させる流れが企業間に広がったことが要因の一つとして考えられます。

しかし近年、これらのホテルの賃料支払いを巡って、多くの問題が起こっています。本稿では、ホテルの収支ストラクチャーや賃料負担能力の考え方について触れるとともに、ホテル賃料に関する問題解決に向けたヒントについて考察します。

>> 記事全文は こちら[PDF]


問い合わせ

デロイト トーマツ FAS
リアルエステート ホスピタリティー&レジャー(RHLグループ)

問い合わせフォーム
TEL:03-6213-1122

関連リンク