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開示情報からわかるコンテンツ企業のビジネスモデル分析

中央経済社

著者: 監査法人トーマツ TMTインダストリーグループ

開示情報からわかるコンテンツ企業のビジネスモデル分析

コンテンツ企業は、各業界慣行の特殊性、事業内容の多様性、事業環境の変化に対応したビジネスモデルの変化の速さから投資家などから理解されにくい会社が多いと思われがちです。しかしながら、株式市場に上場している会社であれば、有価証券報告書などで様々な情報が公表されており、これらの情報を分析・整理してみるとわかることが多いのも事実です。 本書では、こうした問題意識に基づき、コンテンツに関連する事業を行っている上場会社を5つのカテゴリーに分類してマッピングすることから始めました。そのうえで有価証券報告書を中心とする各企業の開示情報を整理することでその特性を浮き彫りにするとともにビジネスモデルの分析を行っています。特定の業種に特化してこのような開示情報の分析を行った類書はあまりなく、J―SOX対応で内部統制の整備・運用を進めるうえでリスクの所在を理解するのにも役立つものと考えています。

目次
第1章 コンテンツ企業のビジネスモデル
第2章 コンテンツ企業とディスクロージャー
第3章 コンテンツ制作事業者のビジネスモデル分析
第4章 コンテンツ配信(供給)事業者のビジネスモデル分析
第5章 Eコマース事業者のビジネスモデル分析
第6章 インターネット広告事業者のビジネスモデル分析
第7章 通信インフラ業界のビジネスモデル分析
第8章 楽天、インデックス、フォーサイド・ドット・コムの買収戦略分析
第9章 コンテンツ企業をめぐる制度改正と今後の課題

書名 開示情報からわかるコンテンツ企業のビジネスモデル分析
出版 中央経済社
編者 監査法人トーマツ TMTインダストリーグループ
価格 3,570円(税込)
版型 A5判
出版 2007年4月
ISBN 978-4-502-27460-2