2012.01.26 世界経済フォーラムにDeloitte代表団が参加 |
2012年1月25日~29日、スイスのダボスにて世界経済フォーラム(WEF:World Economic Forum)通称ダボス会議が開催されます。
ダボス会議は1970年初頭に始まり、以来その規模は広がり、現在は世界の企業幹部や政府首脳らが一堂に会する世界に比類ないイベントになっています。
今年はこのダボス会議に、Deloitteから5名の代表団が参加し、このうち日本から代表団唯一の女性メンバーとして、有限責任監査法人トーマツ金融本部長の後藤順子が参加します。Deloitte代表団を率いるグローバルCEOのバリー・ザルツバーグは2つのセッション(“The New Context for Leadership” "Business, Governance, and Leadership: New Pressures and Realities”)においてパネリストを務めます。
今回のイベントを通じて、Deloitteは、企業の社会奉仕活動以上に中核ビジネスそのものが社会に与える影響が大きく、ビジネスは社会を構築する基本的な役割を担っていることを明言していきます。また、ビジネスと社会との関わりについて企業による情報発信の強化を提唱していきます。そして、このことについて多くの方々と語り、議論を深めていきます。
ダボス会議の模様は、DeloitteのWebサイトやビデオ、ブログ、ソーシャルメディア等にてお伝えしています。