2009.10.07 テクノロジー企業成長率ランキング 第7回「日本テクノロジー Fast50」発表 |
― 好調のSNS業界を反映し、グリー株式会社が2,636%で1位を獲得
― 新分野、グリーンテクノロジーなど多岐にわたる事業分野でランクイン
有限責任監査法人トーマツ(本部:東京都港区/包括代表(CEO):佐藤良二)は、日本国内のTMT(Technology, Media & Telecommunications) 業界の過去3年間の収益(売上高)成長率からなる成長企業50社のランキング、第7回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」を本日発表した。
1位は売上高成長率2,636%を達成したグリー株式会社でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を運営。2位は812%を記録した株式会社オアシスソリューションで、独自技術オゾンアクア殺菌洗浄工法で水道管洗浄事業を展開している。3位にはEC・モバイルに特化したインターネット広告代理店であるビックタウン株式会社がランクインし500%を記録した。
また、上位5社の事業内容はSNS、環境技術開発、インターネット広告、ソフトウェア開発、がん治療法開発と異なる分野からの受賞となるなど、受賞企業全体でも事業内容、事業分野が多岐に分散している。
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