2009.10.29 アジア太平洋地域におけるホテル経営の動向 |
※当プレスリリースは、デロイトUKのメンバーファームが2009年10月28日に発信したプレスリリースの翻訳版です。
ビジネスアドバイザリーファームであるデロイトによって公表された報告書によると、アジア太平洋におけるホテルのRevPAR(販売可能客室一室当たりの平均売上高)が2009年年初から8月までの数値で28.4%減、68USドルまで落ち込んだことが明らかになりました。また、昨年同期比の稼働率は12.0%減少し、同じく平均客室単価は27USドル下落しました。しかしアジア太平洋地域のホテルは、全般的にホテル経営指標が急激に悪化しているヨーロッパとは違い、2009年5月からの月次でのRevPARの落ち込みは、年初来からの落ち込みと比較して緩やかになっています。
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