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2010.12.15 2010年版 「M&A経験企業にみるM&A実態調査」

依然難しい「M&Aの成功」、成功企業は28%にとどまる。大型案件が多い「クロスボーダーM&A」、ターゲットの29.2%が年商500億円以上の企業で国内案件の約2.5倍。


添付ファイルを見る  

デロイト トーマツ コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:近藤聡)は、日本企業におけるM&Aに関する実態調査を行い、このほどその結果をまとめた。この調査では、2000年以降にM&Aを実施した経験のある日本企業1,042社を対象にアンケートを配布し、172社の企業からの回答を得た。
今年で4回目となる本調査は、前回に引き続き目標達成度を聞いたほか、昨今増加傾向にあるクロスボーダーM&Aに関する調査も交え、依然M&Aの成功は難しく、クロスボーダーM&Aは大型案件が多い傾向が見てとれる。

「2010年 M&A経験企業にみるM&A実態調査」の概要
1.実施日 :2010年5月~6月
2.実施対象 : 2000年以降に合併・買収・売却を実施した日本企業1,042社
3.有効回答数 : 172社

 

※詳細は、添付のプレスリリース本文をご覧ください。

問い合わせ先

氏名:
マーケティング&コミュニケーション
会社名:
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
職位
電話:
03-5220-8600
Email
DTC_PR@tohmatsu.co.jp