M&Aを成功パターンに導くには、シナジー効果の適切な分析と、その実現に向けた仕組みの導入が必要不可欠です。DTCでは、シナジー分析における独自の方法論に基づき、M&Aライフサイクルの各フェーズで必要となる、シナジー戦略立案や、トップダウン・ボトムアップ分析、マネジメントサイクルの仕組み構築を通してシナジー効果の実現をサポートします。(図1参照)
図1 : シナジーマネジメントサービスの全体像

シナジー効果(相乗効果)とは、双方が持っている経営資源を重層的に活用し、単体で事業を行う以上の経済的メリットを得る効果を指します。
例えば、相互の顧客にクロスセルを実施して売上を拡大したり、間接部門を集約してコストを削減するといったような例が挙げられます。
DTCでは400項目以上に及ぶ効果抽出のフレームワークや、シナジーマップに基づく定量化手法を活用して、一般に捉えにくいといわれるシナジー効果の分析ノウハウを提供します。(図2参照)
図2 : M&Aに求められるシナジーマップイメージ
