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ERP導入

業務改革と経営への貢献

ERPパッケージの導入は単なる情報システムの導入にとどまらず、常に業務の改革と経営への貢献が求められています。
特に企業グループ全体を対象としたグローバルプロジェクトでは当初の目的を実現するためには、非常に高度なプロジェクト管理・プログラム管理能力と、コミュニケーションスキルが必要です。

ERP導入サービス

DTCのERP導入サービスは、グローバルに広がるコンサルティング、監査、税務のネットワークを活用することで、企業戦略を実現するための高度なプロジェクトを総合的に支援します。
特に、グローバルロールアウトプロジェクトを本社および各地域の両面から効果的にサポートし、プロジェクトの確実な実施と戦略目標の実現、各地域における業務改革と業務効率の実現を実現するとともに、プロジェクトリスクの最小化を図ります。
具体的なサービス領域は以下のとおりです。

サービス領域 サービス内容
ITマスタープラン構築 企業の経営目標実現のために必要な取り組みを経営、業務、ITの全ての面から網羅的に抽出しプロジェクト化した上で、企業の風土やリソース、その他の制約条件を考慮して、複数プロジェクト間の整合性を確保しつつ実現性の高い全体構想(マスタープラン)の策定を支援します。
グローバルロールアウト戦略 プロジェクト目標実現の観点から最適なロールアウト方針およびマスタープランの策定を支援します。
PMOアドバイザリー 企業または企業グループにおける大規模なプロジェクトまたはプログラムの確実な実行を総合的に支援します。
パッケージセレクション 経営方針やあるべき業務プロセス、IT戦略など総合的な観点から、企業に最適なERPパッケージ選定を支援します。
ERP導入支援 SAPやOracleなど主要なERPパッケージの導入プロジェクトを支援します。
導入効果実現化支援 ERPパッケージ導入プロジェクト終了後に、当初のプロジェクト目標の実現レベルを判定し、目標実現のために必要な追加施策の計画策定および実行を支援します。

テクノロジー アドバイザリー
各種サービスに関するお問い合わせ

DTC_TA@tohmatsu.co.jp

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