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GHG(温室効果ガス)検証の実績

GHG(温室効果ガス)排出・削減量の検証には、対象事業によりさまざまなガイドラインが存在し、保証レベルや要求水準に違いがあります。国内外の数々の当社実績の中から代表的なGHG検証例とその実績をご紹介します。


国連「CDM(クリーン開発メカニズム)」

2006年5月に、京都議定書に基づく国際GHG削減プロジェクトであるCDMの指定運営機関(DOE*)として、国連CDM理事会の認定を受けました。厳格な国際検証水準に対応する確かなGHG検証技術力を発揮し、実績を積み重ねています。
*Designated Operational Entity(国連認定 E-0006)

CDM審査・検証実績


環境省「自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)」

第1期から第4期(2008年度)まで連続して参画し、第4期では最大となる総CO2排出削減量113,000t-CO2/年に及ぶ検証を実施しています。(財)日本適合性認定協会(JAB)の行ったISO14065実証研究プロジェクトにも参画しています。当社は、JVETSの算定分類を全て対象として検証します。なお、詳細は、「温室効果ガスの自主削減目標設定に係る設備補助事業」の「モニタリング・報告 ガイドライン」該当ページをご確認下さい。
ExternalURLhttp://www.et.chikyukankyo.com/download/

JVETS検証実績


「CSR・環境報告書」第三者審査(GHGに特化した検証サービス)

「CSR・環境報告書」、「サスティナビリティレポート」の報告事項のうち、GHGに特化した第三者検証の要望が増えています。ISO審査や環境格付けなど、これまで培った審査のノウハウを活かし、公平な第三者の視点で、さまざまな業種の企業に対してGHG報告の検証サービスを提供しています。

審査・検証実績

「CSR報告書」全体の第三者審査

トーマツ審査評価機構
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