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CSRレポート作成支援

CSRレポートは、自社の活動を総括し、ステークホルダーの情報ニーズに適切に応えるための情報開示ツールです。また一方で、その内容の信頼性に対する社会の要求は年々高まっています。デロイト トウシュ トーマツが開発したCSR・環境報告書のベンチマークツールであるスコアカードなどを用いた他社とのベンチマーキング、基本構想の立案、ライティング、信頼性担保の方法検討など、レポート作成の各段階での検討を支援します。トーマツでは、CSR・環境報告書を「CSR・環境活動の鏡」と位置づけ、CSR・環境経営のパワーアップにつながる報告書作成を支援します。

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トーマツ企業リスク研究所がWebサイトによる情報提供を行っています。

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  • 2011.09.09 東日本大震災後の企業のCSR活動について調査結果を公表
    上場企業の時価総額上位100社を対象とし、企業WebサイトやCSR報告書などの公開情報を基に実施しました。
  • 2011.07.12 紛争鉱物への対応支援サービス開始
    有限責任監査法人トーマツは、米国証券取引委員会(SEC)で規則化が検討されている紛争鉱物(Conflict Minerals)の使用の開示・報告義務への対応支援サービスを7月から本格的に開始します。
  • 紛争鉱物に関するSEC規制案とその影響
    米国で成立したドッド・フランク法(金融規制改革法)の第15章においては、本来の趣旨に関係するとは思えない紛争鉱物(Conflict Minerals)に関する規定が盛り込まれた。この法律は、該当鉱物を製造に使用して米国上場会社に納入する日本のメーカーに大きな影響を与える可能性がある。本稿では、同法の具体的な適用を規定したSEC 規則案(2010年12月15日公表)について解説する。