企業を取り巻く経済・社会環境が大きく変化する中、企業が勝ち残っていくためには、会社を有効に管理することが求められています。
企業の経営者は、様々な事業活動の状況を内部監査を通じて確認することで、リスクを未然に防ぐだけではなく、より適正な経営判断を行うことが可能となります。ゆえに、有効な内部監査の実施は、企業価値の維持向上に大きく貢献します。 そのため、強固な内部監査体制を構築する必要性が高まっています。
トーマツでは、監査の専門家集団として培われた豊富な経験を生かし、高品質な内部監査支援サービスを数多く提供しています。マネジメントニーズに沿った効果的な内部監査を実施すべく、内部監査体制を強化・構築するためのご支援概要を以下にご説明いたします
まずは、マネジメントニーズに合った内部監査を実施すべく、内部監査の在り方を協議します。その上で、内部監査のベースとなる内部監査規程や内部監査実施要領等の文書類を作成します。
規程等は、「内部監査の専門的実施の国際基準」に準拠し、かつ監査法人にて培ったノウハウを組み込んで作成します。そうすることで、IIAの定める内部監査の品質評価に対応でき、さらにはより有効かつ効果的な内部監査の実施が可能になります。

標準的な作業概要及びスケジュール

会社の業種・業態、またはご要望などにより、作業内容及びスケジュールは変動することが想定されます。
日経ITpro寄稿記事
連載:IFRSが内部統制に与えるインパクト
> 第1回 「IFRSが経営に与える三つの影響」
> 第2回 「販売プロセスに与える影響(1)収益認識」
> 第3回 「販売プロセスに与える影響(2)複合契約」
> 第4回 「購買・在庫管理プロセスに与える影響」
> 第5回 「固定資産プロセスに与える影響(1)コンポーネントアプローチ」
> 第6回 「固定資産プロセスに与える影響(2)借入費用・資産除去債務」
> 第7回 「 固定資産プロセスに与える影響(3)借入費用・資産除去債務の実務上の勘所」