内部統制報告制度においては、「ITへの対応」が内部統制の基本的要素の一つとして重要視されています。一方で、経営者評価におけるIT統制(IT全般統制、IT業務処理統制)の検証を適切に行うためには特に専門的な知識が要求されますが、そのための要員を社内で養成し維持するためには相当のコストを要します。トーマツではIT統制の評価に精通した専門家を有しており、アウトソーシングおよびコーソーシングよる支援の提供が可能です。
日経ITpro寄稿記事
連載:IFRSが内部統制に与えるインパクト
> 第1回 「IFRSが経営に与える三つの影響」
> 第2回 「販売プロセスに与える影響(1)収益認識」
> 第3回 「販売プロセスに与える影響(2)複合契約」
> 第4回 「購買・在庫管理プロセスに与える影響」
> 第5回 「固定資産プロセスに与える影響(1)コンポーネントアプローチ」
> 第6回 「固定資産プロセスに与える影響(2)借入費用・資産除去債務」
> 第7回 「 固定資産プロセスに与える影響(3)借入費用・資産除去債務の実務上の勘所」
>第8回 「固定資産プロセスに与える影響(4)減損会計」
>第9回 研究開発費プロセスに与える影響(1)開発費の資産化
>第10回 研究開発費プロセスに与える影響(2)資産化によるインパクト
>第11回 決算・財務報告プロセスに与える影響(1)見積もり・判断
>第12回 決算・財務報告プロセスに与える影響(2)決算早期化
>第13回 決算・財務報告プロセスに与える影響(3)決算早期化プロジェクト