ブックマーク eメール このページを印刷

事業計画策定支援サービス

事業計画の策定

ここでの「事業計画の策定」は、企業再編(分離・外部売却)を検討している対象会社(事業)における中期計画の策定を想定しています。企業再編のプロセスにおいては、対象会社(事業)における中期計画を外部者に説明するステップが想定されますが、その際、以下のような中期計画が策定されていることが望ましいのは言うまでもありません。
尚、事業計画の策定にあたり、事前に複数の前提を置いて数値シミュレーションを行い、企業再編の実行に伴うグループとしての数値インパクトを予め把握し、当初の意思決定を検証していく(検証結果次第では方針見直しも検討していく)プロセスも必要と考えられます。

1. 計画の策定根拠が明確・具体的で、外部者にとって蓋然性が高いと判断できる計画策定を支援
  • 内部環境(自社のリソースや強み・弱みの整理)や外部環境(市場動向・競合他社動向)の分析結果と戦略・方針の整合性が取れている計画
  • 施策内容が定量化され、数値計画に適切に反映された計画
  • 事業別に方針・施策内容・数値計画が整備されており、現場(各部門)での実行が具体イメージできる計画
2. 現状把握を踏まえて、蓋然性の高い事業計画の策定を支援
  • 例えば対象会社(事業)の外部売却を検討する場合、買い手候補に対して、説得性が高く、かつ実行可能性の高い事業計画策定のサポートを行います。
  • 具体的には、既に行った財務・事業等のデューデリジェンスの結果を踏まえたうえで、既存計画の前提条件の妥当性を検証しつつ戦略・シナリオを策定し、更には対象会社(事業)のプロジェクトチームとディスカッションを重ねて将来事業価値向上(=売却価格上昇)のためのリストラクチャリングプランもあわせて検討、前提条件や損益改善施策を定量化して事業計画に適切に反映していきます。

jp_s_fas112.2

問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
リオーガニゼーションサービス
問い合わせフォーム
TEL:03-6213-1122

関連するナレッジ

ファイナンシャル アドバイザリー

M&A
企業再生・再編
企業価値評価
不正調査・係争サポート

メールマガジン

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)メールマガジン